営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 106億8800万
- 2018年9月30日 +7.92%
- 115億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/11/09 12:11
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,583 四半期連結損益計算書の営業利益 10,688
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/11/09 12:11
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,961 四半期連結損益計算書の営業利益 11,535 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなかで、当グループは、『お客様に感動を!』のコーポレートスローガンのもと、ロボット技術で未来を切り拓いていくことを成長戦略の基本とし、変革にチャレンジしてまいりました。主力の電子部品実装ロボットやロボット搬送システムを駆使した工作機械の分野で独創的な製品のタイムリーな市場投入に取り組み、またグループ会社間の連携及び代理店網の拡充による国内外の販売・技術サポート体制の強化やトータルソリューションの推進により継続的なマーケットシェアの拡大に努めるとともに、IoTを活用した生産による徹底したQCD(品質・コスト・納期)の追求に取り組み、収益性の向上を目指してまいりました。2018/11/09 12:11
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は62,083百万円となり、前第2四半期連結累計期間と比べて2,731百万円(4.6%)増加しました。営業利益は11,535百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べて846百万円(7.9%)増加し、経常利益は11,982百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べて785百万円(7.0%)増加しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第2四半期連結累計期間と比べて785百万円(10.0%)増加し、8,670百万円となりました。
なお、当社は、2018年8月31日付で、半導体製造装置の製造販売を主業務とするファスフォードテクノロジ株式会社(以下「FFT」といいます。)の株式を取得し、子会社としました。(FFTにつきましては、当第2四半期は貸借対照表のみを連結しており、第3四半期より損益計算書も連結いたします。)