有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却2019/06/28 9:41 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 株式会社エデックリンセイシステムに係る減損損失96百万円を特別損失に計上しておりますが、当グループの報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であるため、各報告セグメントには配分しておりません。2019/06/28 9:41
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #3 事業等のリスク
- 当グループは、情報システムの管理体制を構築し、徹底したセキュリティ対策や従業員教育等の施策を実施しております。しかしながら、コンピュータウィルス、不正アクセスやサイバー攻撃による予期せぬ障害が発生した場合には、生産をはじめとする事業活動の停止や情報漏洩による当グループの信用低下、顧客等に対する損害賠償等が発生する可能性があり、その場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。2019/06/28 9:41
(11) のれんの減損による影響
当グループは、産業用ロボット及び半導体製造装置メーカーとしての総合提案力を強化するため、2018年8月にファスフォードテクノロジ株式会社(以下「FFT」といいます。)の株式を取得し、当連結会計年度末においてのれん13,796百万円を計上しております。今後、経営環境の変化等によりFFTの収益性が低下した場合や当初想定したシナジーが実現しなかった場合には、のれんの減損損失計上により、当グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 170百万円2019/06/28 9:41
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当連結会計年度において株式の取得により新たにファスフォードテクノロジ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳ならびに同社株式の取得価額とその取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2019/06/28 9:41
流動資産 6,567 百万円 固定資産 6,890 のれん 14,271 流動負債 △4,140 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/06/28 9:41
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 税額控除 △3.3 △3.0 のれん償却 - 0.6 米国税制改正関連 1.1 - - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、価格競争の激化等により、25,017百万円となり、前連結会計年度と比べて167百万円(0.7%)減少しました。2019/06/28 9:41
セグメント資産は123,952百万円となり、前連結会計年度と比べて38,768百万円(45.5%)増加しました。これは主にFFTの株式取得によりのれん及び顧客関連・技術等の無形資産が増加したほか、生産増や売上増加によりたな卸資産が増加したこと等によるものであります。
中期経営目標で『FUJIブランド30』と掲げた市場シェア30%の目標につきましては、シェアの維持拡大に努めました。次年度においてはハイエンドモデルNXTRの市場投入を推し進め、継続的にシェア30%以上を目標として取り組んでまいります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2019/06/28 9:41
(5) のれんの償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却