有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
(イ) 環境
当グループは気候変動における指標をCO₂排出量と定め、Scope1(自社での直接排出)、Scope2(自社でのエネルギー起源の間接排出)における2030年度のCO₂排出量を2013年度比で46%削減することを環境中期目標としました。社員の省エネ活動はもとより、省エネ設備の導入、CO₂フリー電力の購入、グリーン電力証書などを活用し目標達成を目指してまいります。
2021年度にScope3(サプライチェーンの上流と下流の排出)の算定を開始しました。調査中であるカテゴリ4(輸送、配送(上流))とカテゴリ9(輸送、配送(下流))を除いた状況での2021年度の実績はScope3がサプライチェーン全体の98%を占めています。その中で、カテゴリ1(購入した製品・サービス)、カテゴリ11(販売した製品の使用)の影響が非常に大きいため、製品の環境配慮設計を進め、Scope3の削減に努めてまいります。
2023年4月のサステナビリティ推進委員会にて気候変動対応の長期目標を、当グループ全体のScope1、2のカーボンニュートラル、売上原単位でScope3の2021年度比80%削減をそれぞれ2050年に実現することと定めました。長期目標達成に向けてのカーボンニュートラル戦略ロードマップを作成し、気候変動対応を推進してまいります。
(ロ) 人材
当グループでは、上記「(2)戦略 (ロ) 人材」において記載した人材戦略について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標および実績は、以下のとおりであります。なお、当該指標に関する目標および実績は、提出会社である当社のみを対象としたものであります。
(イ) 環境
当グループは気候変動における指標をCO₂排出量と定め、Scope1(自社での直接排出)、Scope2(自社でのエネルギー起源の間接排出)における2030年度のCO₂排出量を2013年度比で46%削減することを環境中期目標としました。社員の省エネ活動はもとより、省エネ設備の導入、CO₂フリー電力の購入、グリーン電力証書などを活用し目標達成を目指してまいります。
2021年度にScope3(サプライチェーンの上流と下流の排出)の算定を開始しました。調査中であるカテゴリ4(輸送、配送(上流))とカテゴリ9(輸送、配送(下流))を除いた状況での2021年度の実績はScope3がサプライチェーン全体の98%を占めています。その中で、カテゴリ1(購入した製品・サービス)、カテゴリ11(販売した製品の使用)の影響が非常に大きいため、製品の環境配慮設計を進め、Scope3の削減に努めてまいります。
2023年4月のサステナビリティ推進委員会にて気候変動対応の長期目標を、当グループ全体のScope1、2のカーボンニュートラル、売上原単位でScope3の2021年度比80%削減をそれぞれ2050年に実現することと定めました。長期目標達成に向けてのカーボンニュートラル戦略ロードマップを作成し、気候変動対応を推進してまいります。
(ロ) 人材
当グループでは、上記「(2)戦略 (ロ) 人材」において記載した人材戦略について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標および実績は、以下のとおりであります。なお、当該指標に関する目標および実績は、提出会社である当社のみを対象としたものであります。
| 人材戦略 | 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| ダイバーシティ | 女性労働者の管理職者数 | 2026年3月までに8人以上 | 5人 |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2026年3月までに4.3%以上 | 2.7% | |
| 健康経営 | 生活習慣改善の意識がある社員の割合 | 2024年3月までに70%以上 | 64.9% |
| 睡眠による十分な休息の確保されている社員の割合 | 2024年3月までに70%以上 | 66.2% | |
| 高ストレス者の割合 | 2024年3月までに8%以下 | 19.6% |