- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| セグメント間取引消去等 | △516 | △753 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 15,023 | 20,671 |
2019/06/26 15:52- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/26 15:52- #3 役員の報酬等
当社の役員報酬は、取締役会の決議によって定めた取締役報酬規程及び監査役会の決議によって定めた監査役報酬規程に基づいて算出しております。
取締役の報酬は、職責に応じた固定報酬と、会社業績及び取締役個人に対する評価による業績報酬で構成しており、賞与はありません。社外取締役の報酬は、固定報酬のみからなります。会社業績にかかる指標としては、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率及び連結営業利益率を指標として評価します。取締役はグループ全体の業績に責任を負うことから、いずれも連結の指標を採用しており、各指標にウエイト付けを行い、合計して会社業績を決定します。この会社業績と個人業績について、役位毎に異なるウエイトを掛け合わせて業績スコアを決定します。役位が上がるほど、会社業績の占める割合が大きくなるように設定されており、最終決定した業績スコアに基づき、基本報酬の一定の範囲で業績報酬を算出し、取締役会にて決定しております。なお、当事業年度における業績連動に係る指標の予想値(外部公表値)は、連結売上高成長率0.5%、連結営業利益率8.3%、実績は連結ROA6.3%、連結ROE10.9%、連結売上高成長率12.8%、連結営業利益率10.1%となります。連結ROA及び連結ROEの予想値については、資本政策に影響するため非開示としております。
監査役の報酬は、職責に応じた固定給であり、業績報酬及び賞与はありません。報酬額は、監査役報酬規程に基づき、監査役会にて決定します。
2019/06/26 15:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における、連結売上高は2,047億9百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益206億71百万円(前年同期比37.6%増)、経常利益219億56百万円(前年同期比39.4%増)、純利益169億81百万円(前年同期比45.2%増)となりました。
当年度の連結受注は2,019億63百万円(前年同期比2.0%増)で前年度並みとなりました。
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