- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| セグメント間取引消去等 | △78 | 656 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 3,514 | △3,612 |
2021/06/25 15:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/25 15:00- #3 役員報酬(連結)
ⅱ 業績連動報酬等に関する事項
業績報酬は、各役位とも前年度の会社業績並びに取締役個人の業績評価をもとに、基本報酬の上限50%の範囲にて決定します。業績連動報酬等の額の算定方法は、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率及び連結営業利益率を会社業績にかかる指標として評価します。取締役はグループ全体の業績に責任を負うことから、いずれも連結の指標を採用しており、各指標にウエイト付けを行い、合計して会社業績を決定します。この会社業績と個人業績について、役位毎に異なるウエイトを掛け合わせて業績スコアを決定します。役位が上がるほど、会社業績の占める割合が大きくなるように設定されており、最終決定した業績スコアに基づき、基本報酬の一定の範囲で業績報酬を算出し、取締役会にて決定しております。なお、当事業年度における業績連動に係る指標の予想値(外部公表値)は、連結売上高成長率△28.8%、連結営業利益率△8.4%、実績は連結ROA△0.5%、連結ROE△0.9%、連結売上高成長率△26.8%、連結営業利益率△3.1%となります。連結ROA及び連結ROEの予想値については、資本政策に影響するため非開示としております。
ⅲ 当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が決定方針に沿うものであると取締役会が判断した理由
2021/06/25 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における、連結売上高は1,167億37百万円(前年同期比26.8%減)、営業損失36億12百万円(前年同期は営業利益35億14百万円)、経常損失13億74百万円(前年同期は経常利益41億30百万円)、純損失27億3百万円(前年同期は純利益8億30百万円)となりました。
当年度の連結受注は1,174億10百万円(前年同期比17.1%減)で前年度を下回りました。
2021/06/25 15:00