受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 26億7200万
- 2018年3月31日 +8.72%
- 29億500万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計年度期末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度期末日満期手形が、当連結会計年度期末残高に含まれております。2018/06/27 9:39
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 ―百万円 240百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産の部)2018/06/27 9:39
当連結会計年度末における資産合計は、746億78百万円と前期と比べ39億96百万円(5.7%)増加となりました。資産の増加の主な要因は、現金及び預金が32億86百万円増加、受取手形及び売掛金が19億36百万円増加、投資有価証券が16億66百万円増加した一方で、有形固定資産が32億13百万円減少した事によるものであります。
(負債の部) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2018/06/27 9:39
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開している事から生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との関係を勘案して投資した株式であり、そのうち上場株式については市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。また、その一部には、外貨建ての営業債務があり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で2年であります。