有価証券報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、管理会計の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にてグルーピングを行っております。遊休資産については、それぞれの物件ごとに1つの資産グループとしております。
当社の連結子会社である旭ダイヤモンドインダストリアルヨーロッパSASにおいて、直近の事業環境を踏まえて今後の事業計画を見直した結果、保有する固定資産について、将来キャッシュ・フローによって当該資産グループの帳簿価額を回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
また、旭ダイヤモンド工業株式会社においても、遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、建物及び構築物については不動産鑑定評価額に基づき算定しておりますが、その他の資産については正味売却価額を0として評価しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、管理会計の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にてグルーピングを行っております。遊休資産については、それぞれの物件ごとに1つの資産グループとしております。
当社の連結子会社である旭ダイヤモンドインダストリアルヨーロッパSASにおいて、直近の事業環境を踏まえて今後の事業計画を見直した結果、保有する固定資産について、将来キャッシュ・フローによって当該資産グループの帳簿価額を回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
また、旭ダイヤモンド工業株式会社においても、遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
| (単位:百万円) | |||
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 |
| 建物及び構築物 | 1,161 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 447 | ||
| フランス | 事業用資産 | 建設仮勘定 | 87 |
| その他 | 104 | ||
| 無形固定資産 | 0 | ||
| 千葉県他 | 遊休資産 | 機械装置 | 119 |
| 合計 | 1,920 |
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、建物及び構築物については不動産鑑定評価額に基づき算定しておりますが、その他の資産については正味売却価額を0として評価しております。