有価証券報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) 戦略・指標及び目標
サステナビリティへの対応の質を高め、当社グループの中長期的な企業価値の向上につなげることを目的に、様々な社会課題から当社グループの重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。5つの重要課題(マテリアリティ)及び16の取組項目ごとに責任部署を定め、到達目標、KPI指標、中長期目標、短期目標、行動計画を策定しております。今後、当該指標及び目標の達成を目指して当社グループ全体でサステナビリティ課題への取組を推進し、ステークホルダーの皆様とともに持続可能な成長を実現してまいります。重要課題(マテリアリティ)の詳細は当社ホームページをご確認ください。
■当社グループの重要課題(マテリアリティ)
サステナビリティへの対応の質を高め、当社グループの中長期的な企業価値の向上につなげることを目的に、様々な社会課題から当社グループの重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。5つの重要課題(マテリアリティ)及び16の取組項目ごとに責任部署を定め、到達目標、KPI指標、中長期目標、短期目標、行動計画を策定しております。今後、当該指標及び目標の達成を目指して当社グループ全体でサステナビリティ課題への取組を推進し、ステークホルダーの皆様とともに持続可能な成長を実現してまいります。重要課題(マテリアリティ)の詳細は当社ホームページをご確認ください。
■当社グループの重要課題(マテリアリティ)
| 目指す姿 | 重要課題(マテリアリティ) | 取組項目 |
| 唯一無二 | 1.最先端のダイヤモンド工具等を通じた社会課題解決 | (1) 社会課題を解決する製品・サービス開発強化(2) ダイヤモンド工具による省エネ・省資源化への貢献 |
| 2.期待を超える製品の安定供給 | (3) 事業継続計画(BCP)の強化(4) 製品・サービスの安全性と信頼性の確保(5) サプライチェーンマネジメントの強化(6) 省力化・生産性向上 | |
| 永続的な 成長 | 3.脱炭素・資源循環型社会の実現に向けた自社の環境負荷削減 | (7) 温室効果ガス(GHG)排出量の削減(8) 環境マネジメントシステムの強化 |
| 4.ガバナンス・リスクマネジメントの強化 | (9) グローバルガバナンスの強化(10)ステークホルダーエンゲージメントの強化(11)コンプライアンスの実践(12)情報セキュリティの強化 | |
| 働きがい | 5.働きがいのある職場づくりによる組織力の向上 | (13)ワークライフバランスの実現(14)安全衛生の確保(15)健康経営の推進(16)人材の採用・育成の強化 |