- 6141
- 2026/10/13
- 時価
- 4036億円
- PER 予
- 25.82倍
- 2010年以降
- 赤字-123.46倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.53-3倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.7%
- ROE 予
- 4.4%
- ROA 予
- 1.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
DMG森精機(6141)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 7億3300万
- 2014年6月30日 -36.43%
- 4億6600万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3) 機能通貨及び表示通貨2024/05/10 16:38
本要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円で表示されており、百万円未満を切り捨てて表示しております。
(4) 財務諸表の承認 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2024/05/10 16:38
DMG森精機株式会社(当社)は、日本の法律に基づき設立された株式会社です。当社は日本国に拠点を置く株式会社であり、登記上の本店は奈良県大和郡山市北郡山町106番地であります。
当社の要約四半期連結財務諸表は2024年3月31日を期末日とし、当社及びその子会社並びに関連会社等に対する持分により構成されております。当社グループの主な活動は、工作機械(マシニングセンタ、ターニングセンタ、複合加工機、5軸加工機、アディティブ・マニュファクチャリング機及びその他の製品)、ソフトウエア(ユーザーインタフェース、テクノロジーサイクル、組込ソフトウエア等)、計測装置、修理復旧サポート、アプリケーション、エンジニアリングを包括したトータルソリューションの提供であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第1四半期の連結受注額は、1,368億円となり、前年同期(2023年1-3月)比では5.8%減となりましたが、前四半期(2023年10-12月)比では13.5%増と回復しました。工程集約、自動化、GX(グリーン・トランスフォーメーション)をDX(デジタル・トランスフォーメーション)により実現するDMG MORIのMX(マシニング・トランスフォーメーション)戦略が、順調に市場に浸透しています。お客様への付加価値提案力が向上し、機械1台当たりの受注単価が、2023年度平均の61.9百万円(40.7万EUR)から74.7百万円(46.3万EUR)へと大きく伸長しました。また、連結受注の23%を占めるサービス・補修部品の受注額が前年同期比10%増と寄与いたしました。2024/05/10 16:38
地域別受注額は、前年同期比、欧州(構成比:60%)が9.9%増、米州(同:20%)が8.3%増と、円安の効果もあり順調に拡大しました。日本(同:9%)は30.8%減、中国を除くアジア(同:4%)は22.4%減となりました。当該2地域は、前四半期比ではほぼ横ばいとなり、今後の回復に期待しています。中国(同:7%)は、前年同期が過去のピーク水準であったことに加え、昨年から輸出管理をより強化した影響もあり、54%減となりました。産業別の需要は、民間航空機、宇宙、メディカル、金型、発電機器・エネルギーを含むインフラ関連、防衛向けが好調に推移しています。
年度の連結受注見通しについては、期初計画の5,200億円を据え置いておりますが、第2四半期以降の状況を元に随時見直しいたします。機械本体の受注残高は、2023年12月末の2,470億円から、2024年3月末には2,630億円へと増加しました。この受注残高は今期及び来期の売上収益の増加に貢献します。