- 6141
- 2026/09/02
- 時価
- 4043億円
- PER 予
- 25.86倍
- 2010年以降
- 赤字-123.46倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.14倍
- 2010年以降
- 0.53-3倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.7%
- ROE 予
- 4.4%
- ROA 予
- 1.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
DMG森精機(6141)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 43億6500万
- 2014年12月31日 -12.07%
- 38億3800万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3) 機能通貨及び表示通貨2023/11/10 14:13
本要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円で表示されており、百万円未満を切り捨てて表示しております。
(4) 財務諸表の承認 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2023/11/10 14:13
DMG森精機株式会社(当社)は、日本の法律に基づき設立された株式会社です。当社は日本国に拠点を置く株式会社であり、登記上の本店は奈良県大和郡山市北郡山町106番地であります。
当社の要約四半期連結財務諸表は2023年9月30日を期末日とし、当社及びその子会社並びに関連会社等に対する持分により構成されております。当社グループの主な活動は、工作機械(マシニングセンタ、ターニングセンタ、複合加工機、5軸加工機及びその他の製品)、ソフトウエア(ユーザーインタフェース、テクノロジーサイクル、組込ソフトウエア等)、計測装置、修理復旧サポート、アプリケーション、エンジニアリングを包括したトータルソリューションの提供であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期の連結受注額は、前年同期比7.5%減の3,995億円と、期初想定以上の受注水準となりました。5軸加工機、複合加工機などの工程集約機を中心に自動化、フルターンキー化、DX(デジタル・トランスフォーメーション)、GX(グリーン・トランスフォーメーション)を実現するMX(マシニング・トランスフォーメーション)への需要は引き続き堅調です。お客様への付加価値提案力に加え、円安の影響もあり、機械1台当たりの受注単価が59.5百万円(2022年度平均:49.8百万円)へと大きく上昇したことが主因です。また、連結受注の約20%を占めるサービス・補修部品の受注額も前年同期比14%増と寄与いたしました。2023/11/10 14:13
地域別受注額は、前年同期比、欧州(構成比:55%)が1%増と堅調に推移しました。一方、米州(同:19%)が9%減、日本(同:11%)が26%減、中国(同:10%)が11%減、アジア他(同:5%)が24%減となりました。産業別の需要は、宇宙・航空、医療、エネルギー・発電関連が引き続き堅調に推移しております。
年度の連結受注見通しについては、5,200億円を見込んでおります。機械本体の受注残高は、2022年12月末の2,540億円から、2023年9月末には2,800億円まで増加いたしました。当第4四半期(10-12月)の売上収益を1,450億円程度と計画していることから、2023年12月末の受注残高は、前年度末同水準の2,550億円程度を見込んでおり、豊富な受注残が来期以降の業績安定に寄与します。