DMG森精機(6141)の売上収益 - マシンツールの推移 - 第二四半期
連結
- 2019年6月30日
- 2668億5800万
- 2020年6月30日 -33.37%
- 1778億1600万
- 2021年6月30日 +8.57%
- 1930億4900万
- 2022年6月30日 +21.48%
- 2345億1400万
- 2023年6月30日 +28.57%
- 3015億2600万
- 2024年6月30日 -0.09%
- 3012億6200万
- 2025年6月30日 -13.23%
- 2614億100万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/08/10 13:13
(単位:百万円) 収益 売上収益 110,945 126,312 その他の収益 3,039 5,043 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/08/10 13:13
(単位:百万円) 収益 売上収益 5,6 218,207 249,538 その他の収益 5,111 7,376 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告対象の事業セグメントとなっている「マシンツール」セグメントは工作機械の製造と販売によって収益を生み出しております。一方、「インダストリアル・サービス」セグメントは工作機械に関連する修理復旧やソリューションの提供によって収益を生み出しております。2023/08/10 13:13
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益及び持分法による投資損益の合計であります。 - #4 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第3四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に管理するため、セグメント間売上の集計方法を変更しております。前年度比較情報については、前年度の数値を変更後の算定方法に基づき組替えて表示しております。2023/08/10 13:13
地域別の収益とセグメント売上収益の関連は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2023/08/10 13:13
当第2四半期連結累計期間における業績は、売上収益は2,495億円(1,712百万EUR、前年同四半期比14.4%増)、営業利益は226億円(155百万EUR、前年同四半期比27.5%増)、税引前四半期利益は197億円(135百万EUR、前年同四半期比21.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は149億円(102百万EUR、前年同四半期比32.0%増)となりました(EUR建表示は2023年1月から6月の期中平均レート145.8円で換算しております)。
第2四半期の連結受注額は、前年同期比7.9%減の2,758億円と、期初想定以上の受注水準となりました。5軸加工機、複合加工機などの工程集約機を中心に自動化、フルターンキー化、DX(デジタル・トランスフォーメーション)、GX(グリーン・トランスフォーメーション)を実現するMX(マシニング・トランスフォーメーション)への需要は引き続き堅調です。お客様への付加価値提案力が向上し、機械1台当たりの受注単価が56.8百万円(2022年度平均:49.8百万円)へと大きく上昇したことが主因です。また、連結受注の約20%を占めるサービス・補修部品の受注額も前年同期比15%増と寄与いたしました。