売上高
連結
- 2013年3月31日
- 1485億5900万
- 2014年3月31日 +8.19%
- 1607億2800万
個別
- 2013年3月31日
- 1000億2000万
- 2014年3月31日 +2.6%
- 1026億2500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/20 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 35,288 76,766 112,953 160,728 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) 1,213 3,722 6,254 11,376 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」、「中国・アジア」の4つを報告セグメントとしております。2014/06/20 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
DMG森精機リニューアブルエナジー株式会社
その他の非連結子会社 5社
(連結の範囲から除外した理由)
非連結子会社6社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、連結純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/20 15:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/06/20 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Ellison Technologies, Inc. 36,667 米州 DMG MORI SEIKI Europe AG 17,873 欧州 - #5 事業等のリスク
- (1) 主要市場(日本、米州、欧州及び中国・アジア等)の状況2014/06/20 15:00
当社グループの地域別連結売上高の構成比は、当連結会計年度において、日本33.1%、米州33.5%、欧州20.0%、中国・アジア13.4%となっております。当社グループが製品又はサービスを販売、提供するいずれかの地域において景気動向が悪化することで当該製品又はサービスに対する需要が低下した場合は、当社グループの業績は悪影響を受ける可能性があります。
(2) 設備投資需要の急激な変動 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当該連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該子会社に係る損益の概算額2014/06/20 15:00
売上高 1,154百万円
営業利益 57百万円 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、当社及び国内連結子会社において、一部を除く有形固定資産の減価償却方法について、定率法によっておりましたが、生産拠点のグローバル化やDMG MORI SEIKI AGとの販売拠点の統合及び相互生産体制の構築により、生産設備がより安定的に稼動することとなるため、定額法による減価償却の方法が設備の稼動実態に基づく経済的便益の消費パターンを適切に表すと判断し、国内連結子会社1社を除く全ての有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「日本」で885百万円増加しております。2014/06/20 15:00 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域ごとに分類しております。2014/06/20 15:00
- #9 引当金の計上基準
- 倒引当金………………………………債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 製品保証引当金…………………………製品の無償保障期間の修理費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき、計上しております。2014/06/20 15:00 - #10 業績等の概要
- このように当社グループは、グローバルな事業展開を進め、中長期的な成長に向けた施策を積極的に実施してまいります。2014/06/20 15:00
こうした状況のもとで、連結売上高は160,728百万円(前期比8.2%増)、連結営業利益は9,357百万円(前期比126.3%増)、連結経常利益は11,245百万円(前期比124.6%増)、連結当期純利益は9,442百万円(前期比82.6%増)となりました。
なお、セグメントの動向及び業績は以下のとおりです。前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 (百万円) 148,559 160,728 営業利益 (百万円) 4,134 9,357 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/20 15:00
当連結会計年度における売上高は、160,728百万円(前期比8.2%増)となりました。セグメント別の売上構成比は、日本33.1%、米州33.5%、欧州20.0%、中国・アジア13.4%となっております。増収の主たる要因は、年度を通じて需要が好調であった米州に加え、日本・欧州・中国で需要回復があったことによります。
②売上原価、販売費及び一般管理費 - #12 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
国内連結子会社2社は、従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③役員賞与引当金
国内連結子会社1社は、役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
④製品保証引当金
製品の無償保証期間の修理費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき計上しております。2014/06/20 15:00 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/06/20 15:00
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 81,707百万円 84,442百万円 仕入高 7,081 2,789 - #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万ユーロ)2014/06/20 15:00
(単位:百万ユーロ)DMG MORI SEIKI AG 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 2,037 2,054 税引前当期純利益 120 135
(注) DMG MORI SEIKI Europe AGは、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。DMG MORI SEIKI Europe AG 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 - 662 税引前当期純利益 - 25