ソフトウエア
個別
- 2019年12月31日
- 46億4700万
- 2020年12月31日 +3.4%
- 48億500万
有報情報
- #1 事業の内容
- 3【事業の内容】2021/03/29 16:31
当社グループは、当社及び連結子会社129社並びに持分法適用関連会社8社で構成され、工作機械(マシニングセンタ、ターニングセンタ、複合加工機、5軸加工機及びその他の製品)、ソフトウエア(ユーザーインタフェース、テクノロジーサイクル、組込ソフトウエア等)、計測装置、修理復旧サポート、アプリケーション、エンジニアリングを包括したトータルソリューションの提供を行っております。当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。
連結子会社及び持分法適用関連会社の事業内容は次のとおりであります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~50年
機械及び装置 2年~17年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、市場販売目的のソフトウエアについては見込販売期間(3年)、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2021/03/29 16:31 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの当期増加額の主なものは、販売用2,212百万円、営業関連192百万円であります。2021/03/29 16:31
- #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3) 減損損失2021/03/29 16:31
当社グループでは、前連結会計年度において、販売用ソフトウエアの一部について当初計画通りの利益が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、マシンツールセグメントに293百万円が含まれております。
当社グループでは、当連結会計年度において、減損損失を計上しておりません。 - #5 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- DMG森精機株式会社(当社)は、日本の法律に基づき設立された株式会社です。当社は日本国に拠点を置く株式会社であり、登記上の本店は奈良県大和郡山市北郡山町106番地であります。2021/03/29 16:31
当社の連結財務諸表は2020年12月31日を期末日とし、当社及びその子会社並びに関連会社等に対する持分により構成されております。当社グループの主な活動は、工作機械(マシニングセンタ、ターニングセンタ、複合加工機、5軸加工機及びその他の製品)、ソフトウエア(ユーザーインタフェース、テクノロジーサイクル、組込ソフトウエア等)、計測装置、修理復旧サポート、アプリケーション、エンジニアリングを包括したトータルソリューションの提供であります。 - #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 開発により生じた無形資産 2~10年2021/03/29 16:31
ソフトウエア及びその他の無形資産 1~5年
顧客関連資産 概ね15年 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社の経営方針は、工作機械メーカーとして「独創的で、精度良く、頑丈で、故障しない機械、自動化システム、デジタル技術を、最善のサービスとコストでお客様に供給すること」です。コネクテッド・インダストリーズ(IoT、インダストリー4.0)の高まりを背景に、工作機械(マシニングセンタ、ターニングセンタ、複合加工機、5軸加工機及びその他の製品)、ソフトウエア(ユーザーインタフェース、テクノロジーサイクル、組込ソフトウエア等)、計測装置、修理復旧サポート、アプリケーション、エンジニアリングを包括したトータルソリューションの提供を行い、全世界のお客様にとってなくてはならない企業を目指しております。2021/03/29 16:31 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法2021/03/29 16:31
ただし、市場販売目的のソフトウエアについては見込販売期間(3年)、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産