有価証券報告書-第75期(2022/01/01-2022/12/31)
(追加情報)
当社の研究開発部門において発生する間接費用等は、従前製造間接費として処理しておりましたが、当事業年度より販売費及び一般管理費として処理する方法に変更しております。
当社は、経営基盤強化の一環として、製造部門を分社するとともに、研究開発部門において工程集約・自動化・DX・GX(グリーントランスフォーメーション)の取組みをより一層加速させる体制を構築いたしました。これを契機に、当社の研究開発活動の実態変化を適切に反映するべく、研究開発部門の間接費用等を研究開発費に含まれる費用として識別し、販売費及び一般管理費に区分するよう当事業年度より変更しております。
この変更により、研究開発部門における間接費用等12,625百万円が販売費及び一般管理費に含まれており、売上総利益が9,207百万円、販売費及び一般管理費が10,604百万円増加し、売上原価が9,207百万円、棚卸資産が1,397百万円減少しております。
当社の研究開発部門において発生する間接費用等は、従前製造間接費として処理しておりましたが、当事業年度より販売費及び一般管理費として処理する方法に変更しております。
当社は、経営基盤強化の一環として、製造部門を分社するとともに、研究開発部門において工程集約・自動化・DX・GX(グリーントランスフォーメーション)の取組みをより一層加速させる体制を構築いたしました。これを契機に、当社の研究開発活動の実態変化を適切に反映するべく、研究開発部門の間接費用等を研究開発費に含まれる費用として識別し、販売費及び一般管理費に区分するよう当事業年度より変更しております。
この変更により、研究開発部門における間接費用等12,625百万円が販売費及び一般管理費に含まれており、売上総利益が9,207百万円、販売費及び一般管理費が10,604百万円増加し、売上原価が9,207百万円、棚卸資産が1,397百万円減少しております。