繰延税金資産
連結
- 2020年2月29日
- 4億8480万
- 2021年2月28日 -28.11%
- 3億4851万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/20 16:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) 繰延税金資産 長期未払金 25,276千円 25,276千円 繰延税金負債合計 △280,011 △283,646 繰延税金資産(負債)の純額 △212,594 △207,624 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/20 16:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 92,531千円 119,627千円 繰延税金負債合計 △87,273 △123,013 繰延税金資産(負債)の純額 479,152 348,519 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イ.繰延税金資産2021/05/20 16:03
繰延税金資産につきましては、その回収可能性を考慮して評価性引当額を計上しております。評価性引当額を計上する際には、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積額が減少した場合は繰延税金資産が減額され、税金費用が計上される可能性があります。
② 当連結会計年度の経営成績の分析・検討内容 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社の主要な取引先であります自動車産業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により当事業年度の第2四半期以降、一時的に需要が低下しております。一部地域では回復の兆しを見せ始めているものの、国内外とも経済活動の本格的な回復には至っていない状況にあります。2021/05/20 16:03
このような状況においては、感染の拡大が収束し、本格的な経済活動が再開することにともない、翌事業年度以降につきましては、当該感染症が拡大する前の水準に概ね回復していくものと仮定し、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は、今後の当該感染症の収束時期に左右されることから、将来における実績は、仮定に基づく見積りから乖離する可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの主要な取引先であります自動車産業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により当連結会計年度の第2四半期連結会計期間以降、一時的に需要が低下しております。一部地域では回復の兆しを見せ始めているものの、国内外とも経済活動の本格的な回復には至っていない状況にあります。2021/05/20 16:03
このような状況においては、感染の拡大が収束し、本格的な経済活動が再開することにともない、翌連結会計年度以降につきましては、当該感染症が拡大する前の水準に概ね回復していくものと仮定し、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は、今後の当該感染症の収束時期に左右されることから、将来における実績は、仮定に基づく見積りから乖離する可能性があります。