四半期報告書-第44期第1四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税による駆け込み需要の反動や消費マインドの冷え込みの懸念、円安による原材料価格の上昇、建設業の人材不足問題といった影響はあるものの、継続する震災復興需要、建造物の耐震化に加え、東京オリンピックに係る需要、国土強靭化計画による防災補強及び更新計画、都市部を中心とした建設プロジェクトといった需要に支えられ、堅調に推移しております。
一方、海外経済においては、中国及びその他新興国経済は停滞しているものの、米国経済は引き続き堅調であり、欧州経済においても持ち直し傾向にあることから、概ね回復基調で推移しております。
このような状況の下、当社グループは、「顧客視点のものづくり」を基本原点にお客様の喜びを追求するため、積極的な提案営業の展開、保守サービスの充実、付加価値の改善に徹底して取り組んでおります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は983百万円(前年同期比36.4%増)、営業利益は81百万円(前年同期比494.6%増)、経常利益は79百万円(前年同期比671.8%増)、四半期純利益は64百万円(前年同期比843.7%増)となりました。
品目別売上高につきましては、形鋼加工機は560百万円(前年同期比32.3%増)、丸鋸盤は167百万円(前年同期比155.9%増)、金型は87百万円(前年同期比6.2%増)、その他は35百万円(前年同期比3.9%増)、部品は116百万円(前年同期比20.0%増)、サービスは15百万円(前年同期比13.2%減)となりました。
なお、当社グループの事業は工作機械関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
(総資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は5,328百万円となり、前連結会計年度末に比べ221百万円増加となりました。
これは、主に現金及び預金が71百万円、受取手形及び売掛金が32百万円、たな卸資産が135百万円増加したこと、また固定資産が4百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は3,645百万円となり、前連結会計年度末に比べ154百万円増加となりました。
これは、主に支払手形及び買掛金が73百万円、短期借入金が265百万円増加したこと、また長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が176百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は1,682百万円となり、前連結会計年度末に比べ67百万円増加となりました。
これは、主に利益剰余金が62百万円、その他有価証券評価差額金が5百万円増加したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5百万円であります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税による駆け込み需要の反動や消費マインドの冷え込みの懸念、円安による原材料価格の上昇、建設業の人材不足問題といった影響はあるものの、継続する震災復興需要、建造物の耐震化に加え、東京オリンピックに係る需要、国土強靭化計画による防災補強及び更新計画、都市部を中心とした建設プロジェクトといった需要に支えられ、堅調に推移しております。
一方、海外経済においては、中国及びその他新興国経済は停滞しているものの、米国経済は引き続き堅調であり、欧州経済においても持ち直し傾向にあることから、概ね回復基調で推移しております。
このような状況の下、当社グループは、「顧客視点のものづくり」を基本原点にお客様の喜びを追求するため、積極的な提案営業の展開、保守サービスの充実、付加価値の改善に徹底して取り組んでおります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は983百万円(前年同期比36.4%増)、営業利益は81百万円(前年同期比494.6%増)、経常利益は79百万円(前年同期比671.8%増)、四半期純利益は64百万円(前年同期比843.7%増)となりました。
品目別売上高につきましては、形鋼加工機は560百万円(前年同期比32.3%増)、丸鋸盤は167百万円(前年同期比155.9%増)、金型は87百万円(前年同期比6.2%増)、その他は35百万円(前年同期比3.9%増)、部品は116百万円(前年同期比20.0%増)、サービスは15百万円(前年同期比13.2%減)となりました。
なお、当社グループの事業は工作機械関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
(総資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は5,328百万円となり、前連結会計年度末に比べ221百万円増加となりました。
これは、主に現金及び預金が71百万円、受取手形及び売掛金が32百万円、たな卸資産が135百万円増加したこと、また固定資産が4百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は3,645百万円となり、前連結会計年度末に比べ154百万円増加となりました。
これは、主に支払手形及び買掛金が73百万円、短期借入金が265百万円増加したこと、また長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が176百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は1,682百万円となり、前連結会計年度末に比べ67百万円増加となりました。
これは、主に利益剰余金が62百万円、その他有価証券評価差額金が5百万円増加したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5百万円であります。