- #1 事業等のリスク
当社グループでは、たな卸資産は取得原価と正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価しており、営業循環過程から外れた滞留在庫については、収益性の低下の事実を反映するために、滞留期間に応じて規則的に帳簿価額を切下げることとしております。規則的な帳簿価額の切下げは過去の販売・使用実績や処分実績に基づき実施しておりますが、たな卸資産の滞留状況と過去の実績に大きな変化が生じた場合には、業績に影響を与える可能性があります。
(13)繰延税金資産に関するリスク
当社グループは、繰越欠損金及び将来減算一時差異に対して繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の計算は、将来の課税所得に関する予測・仮定に基づいており、その予測・仮定が変更された場合や、税率変更を含む税制改正、会計基準等の改正が行われた場合には、繰延税金資産の計算の見直しが必要になり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2021/06/23 16:54- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| たな卸資産評価損 | 226百万円 | 295百万円 |
2021/06/23 16:54- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| たな卸資産評価損 | 241百万円 | 346百万円 |
2021/06/23 16:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
区分別にみますと、流動資産は150億6百万円となり、前連結会計年度末に比べて26億86百万円減少しました。その主な要因としては、現金及び預金が11億65百万円増加したものの、電子記録債権が19億93百万円、受取手形及び売掛金が9億70百万円、たな卸資産が8億83百万円減少したことによるものです。
固定資産は65億56百万円となり、前連結会計年度末に比べて3百万円減少しました。その主な要因としては、建設仮勘定が3億16百万円増加したものの、繰延税金資産が3億33百万円減少したことによるものです。
次に当連結会計年度末の負債は60億59百万円で前連結会計年度末に比べて24億71百万円の減少となりました。
2021/06/23 16:54- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性に関する判断
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表に計上されている繰延税金資産232百万円の繰延税金負債との相殺前の金額は871百万円であり、評価性引当額515百万円を控除しております。
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
「第5 経理の状況2021/06/23 16:54 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
繰延税金資産の回収可能性に関する判断
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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