有価証券報告書-第146期(2023/04/01-2024/03/31)
(4) 指標および目標
① CSR重要課題(マテリアリティ)
当社グループはサステナビリティに関するリスクを緩和し機会を拡大するため、CSR重要課題(マテリアリティ)において、各分野での取り組み目標と活動、および中期目標値を設定し、活動を推進しております。なお、表中の「(単独)」の表記は、その取り組み目標と活動、および目標値が当社グループではなく当社のものであることを示しております。
(注)1 ※1 挑戦目標として、2030年度に2013年度比△50%。
2 最新の取り組み方針、取り組み目標と活動、目標値などにつきましては、下記リンク先「CSR重要課題(マテリアリティ)」に記載の「事業を通じた社会課題の解決に関する取り組み方針・目標・実績」および「事業活動の基盤に関する取り組み方針・目標・実績」を参照ください。下記リンク先は毎年8月頃に更新をしております。
https://www.toyota-shokki.co.jp/sustainability/management/materiality/index.html
② 気候変動
気候変動に関する指標および目標は、「① CSR重要課題(マテリアリティ)」に含めております。
③ 人的資本
人的資本に関する指標および目標は、以下のとおりであります。
① CSR重要課題(マテリアリティ)
当社グループはサステナビリティに関するリスクを緩和し機会を拡大するため、CSR重要課題(マテリアリティ)において、各分野での取り組み目標と活動、および中期目標値を設定し、活動を推進しております。なお、表中の「(単独)」の表記は、その取り組み目標と活動、および目標値が当社グループではなく当社のものであることを示しております。
| CSR重要課題 | 取り組み方針 | 取り組み目標と活動 | 目標値 | 達成年度 |
| ・地球温暖化防止 ・循環型社会への貢献 ![]() ![]() | 生産活動における CO2排出量削減 | 生産CO2排出量の削減 総排出量 | △25% ※1 (2013年度比) | 2025年度 |
| 再生可能エネルギーの導入 導入率 | 15% | 2025年度 | ||
| 生産物流における CO2排出量削減 | 物流CO2排出量の削減 排出量原単位 (単独) | △11% (2013年度比) | 2025年度 | |
| 製品技術開発によるCO2排出量削減 | エネルギー効率のさらなる向上に寄与する技術開発 | - | - | |
| 生産活動における 資源の有効活用 | 廃棄物排出量削減 排出量原単位 (単独) | △12% (2013年度比) | 2025年度 | |
| 各国/各地域の水環境事情を考慮した水保全活動の推進 | - | - | ||
| 資源を有効に利用するため、3R設計 (リデュース、リユース、リサイクル)への取り組み | 資源使用量削減と部品、素材のリユース、リサイクル推進 | - | - | |
・新たな価値の創出![]() | ・新たな価値を創出する新技術の開発促進 ・コア技術の伸長とともに、パートナーの新たな知見獲得による、既存ビジネスの周辺領域への拡大、新事業領域での技術や商品を開発、提供 | ・電動化、自動化の研究開発費比率 | 70%以上 | 2030年度 |
| ・周辺領域や新事業領域の拡大 売上額 | 1兆円超 | 2030年度 | ||
| -環境問題を含めた社会課題解決に 貢献する新たな技術や商品の開発 | - | - | ||
| -新たな物流自動化技術や商品の開発と販売拡大(産業車両事業) 自動化商品売上(伸び率) | 倍増(100%) (2020年度比) | 2030年度 |
| CSR重要課題 | 取り組み方針 | 取り組み目標と活動 | 目標値 | 達成年度 |
| ・安全・安心、快適な商品・サービスの提供 ・地域社会への貢献と共生 ![]() | ・高機能で環境にやさしく、社会インフラにも活用可能な電動化関連商品やサービスの拡大 ・高品質で安全な商品やサービスの提供と、そのための体制の維持向上 ・社会の一員として、地域に根差し、ともに発展できる活動の継続的な推進 | ・電動化関連商品の販売拡大(全事業) 売上高に占める電動化関連商品の比率 -静粛性、快適性に優れた高効率で省電力な電動コンプレッサーの提供(自動車事業) -クリーンで高品質な燃料電池ユニットおよび車載電池の提供 (自動車事業、産業車両事業) -災害時など社会インフラにも活用可能な、車載を含めた電源関連商品の提供(自動車事業) | 70%以上 | 2030年度 |
| ・製品リスクアセスメント実施(対象製品) 実施率(単独) | 100% | 2030年度 | ||
| ・品質教育の推進 対象者の研修受講率(単独) | 100% | 2030年度 | ||
| ・社会貢献活動の推進 支出額/参加数 -地域の生物多様性保全への寄与 -その他の地域貢献活動推進 | - - - | - - - | ||
| ・安全・健康な職場 ・多様な人材の活躍 ・持続可能な調達 ・コンプライアンスとリスク管理 | ・誰もが安全、健康で働ける職場づくり ・誰もが機会均等に持てる力を伸ばし、発揮できる環境づくり ・社会から信用、信頼され、必要とされる存在であり続けるための基盤確立 | ・重大災害の撲滅 -重大災害件数 -休業災害度数率(単独) | 0件 0.00 | 2030年度 2030年度 |
| ・多様な人材の活用 -女性管理職比率(単独) -障がい者雇用率(単独) | 3.6% 2.7%超 | 2030年度 2030年度 | ||
| ・サプライチェーン全体の健全な取引維持と体制強化 -対象サプライヤーへのサステナビリティチェック実施率(単独) | 100% | 2030年度 | ||
| ・重大コンプライアンス違反の撲滅 違反件数 | 0件 | 2030年度 | ||
| ・リスクベースでの適正なリスク管理活動の推進 -BCPの実効性向上 -サイバーセキュリティリスク対応 重大インシデント件数 | - 0件 | - 2030年度 |
(注)1 ※1 挑戦目標として、2030年度に2013年度比△50%。
2 最新の取り組み方針、取り組み目標と活動、目標値などにつきましては、下記リンク先「CSR重要課題(マテリアリティ)」に記載の「事業を通じた社会課題の解決に関する取り組み方針・目標・実績」および「事業活動の基盤に関する取り組み方針・目標・実績」を参照ください。下記リンク先は毎年8月頃に更新をしております。
https://www.toyota-shokki.co.jp/sustainability/management/materiality/index.html
② 気候変動
気候変動に関する指標および目標は、「① CSR重要課題(マテリアリティ)」に含めております。
③ 人的資本
人的資本に関する指標および目標は、以下のとおりであります。
| 目標 | 実績(当連結会計年度) | ||
| 管理職に占める女性労働者の割合(単独) | 2030年度までに3.6% | 2.0 | % |
| 障がい者雇用率(単独) | 2030年度までに2.7%超 | 2.56 | % |



