有価証券報告書-第186期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
当社は、2024年5月15日開催の取締役会において、以下の事項を決議いたしました。
株式給付信託(J-ESOP)の導入及び第三者割当による自己株式の処分
当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を導入すること及び、本制度の導入に伴い、第三者割当による自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことといたしました。
(1)本信託の概要
①名称 :株式給付信託(J-ESOP)
②委託者 :当社
③受託者 :みずほ信託銀行株式会社
(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行)
④受益者 :従業員のうち株式給付規程に定める受益者要件を満たす者
⑤信託管理人 :当社の従業員から選定
⑥信託の種類 :金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
⑦信託の目的 :株式給付規程に基づき信託財産である当社株式等を受益者に給付すること
⑧本信託契約の締結日 :2024年5月31日
⑨金銭を信託する日 :2024年5月31日
⑩信託の期間 :2024年5月31日から信託が終了するまで
(特定の終了期日は定めず、本制度が継続する限り信託は継続します。)
(2)本自己株式処分の概要
①処分期日 :2024年5月31日
②処分する株式の種類及び数:普通株式170,500株
③処分価額 :1株につき金806円
④処分総額 :137,423,000円
⑤処分予定先 :株式会社日本カストディ銀行(信託E口)
⑥その他 :本自己株式処分については、金融商品取引法による有価証券届出書の効力発生を条件とします。
当社は、2024年5月15日開催の取締役会において、以下の事項を決議いたしました。
株式給付信託(J-ESOP)の導入及び第三者割当による自己株式の処分
当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を導入すること及び、本制度の導入に伴い、第三者割当による自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことといたしました。
(1)本信託の概要
①名称 :株式給付信託(J-ESOP)
②委託者 :当社
③受託者 :みずほ信託銀行株式会社
(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行)
④受益者 :従業員のうち株式給付規程に定める受益者要件を満たす者
⑤信託管理人 :当社の従業員から選定
⑥信託の種類 :金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
⑦信託の目的 :株式給付規程に基づき信託財産である当社株式等を受益者に給付すること
⑧本信託契約の締結日 :2024年5月31日
⑨金銭を信託する日 :2024年5月31日
⑩信託の期間 :2024年5月31日から信託が終了するまで
(特定の終了期日は定めず、本制度が継続する限り信託は継続します。)
(2)本自己株式処分の概要
①処分期日 :2024年5月31日
②処分する株式の種類及び数:普通株式170,500株
③処分価額 :1株につき金806円
④処分総額 :137,423,000円
⑤処分予定先 :株式会社日本カストディ銀行(信託E口)
⑥その他 :本自己株式処分については、金融商品取引法による有価証券届出書の効力発生を条件とします。