退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 7億8537万
- 2024年3月31日 -4.45%
- 7億5041万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2024/06/26 14:14
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/26 14:14
(注) 1 評価性引当額が80,066千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において将来の課税所得の見積額が増加したことにより評価性引当額が減少したためであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注) -千円 1,037千円 退職給付に係る負債 240,975 230,551 棚卸資産評価損 78,004 68,826
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2024/06/26 14:14
当社は退職金制度の40%相当額について確定給付企業年金制度を採用し、残額については退職一時金を充当しております。当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
これに加えて、当社は2021年4月より選択制確定拠出年金制度を導入しております。