有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)
(3) 【監査の状況】
① 監査等委員会監査の状況
ⅰ)組織・人員
当社の監査等委員会は、常勤監査等委員1名と社外監査等委員2名の計3名で構成しております。
常勤監査等委員村松靖氏は、長年にわたり金融業務に携わり、財務及び会計に関する豊富な経験と幅広い見識を有しております。
社外監査等委員森和彦氏は長年にわたり金融業務に携わり、現在は上場企業で取締役上席執行役員経営管理統括本部長を務めており、財務・会計に関する豊富な経験と広い見識を有しております。また、社外監査等委員村松奈緒美氏は弁護士として長年にわたり企業法務の実務に携わり、専門的な知識と豊富な経験を有しております。
ⅱ)監査等委員会の活動状況
イ.2023年度は監査等委員会を13回開催しております。
[監査等委員会への出席状況]
(注1)中山喜則氏は、2024年6月26日開催の第156回定時株主総会の終結をもって任期満了により退任し
ました。
(注2)村松靖氏は、2024年6月26日開催の第156回定時株主総会において監査等委員である取締役に選任
されました。
ロ.監査等委員会の活動状況は下記のとおりです。
監査等委員会は、監査方針及び監査計画の下、常勤監査等委員からの報告及び内部監査部からの監査報告、執行役員等からの業務執行状況の聴取、意見交換等を行うと共に、重要な会議への出席等を行い取締役及び執行役員の職務執行の監査並びに内部統制システムの監査を行っております。また、会計監査人からは、その監査計画、監査の方法及び結果について報告及び説明を受け、結果の相当性について検証を行っております。
常勤監査等委員は、上記の活動のほか、監査の実効性の向上を図るため、内部監査部と連携(毎月の社長報告会への同席等)して日常的な情報収集活動に当たっております。また、海外の現地法人に対しては、現地法人会議への出席、月次の決算書類、事業報告の確認等を通じ意見交換を実施しております。
また、他の社外監査等委員においても、任意での社内重要会議への参加、会計監査人による棚卸実地調査への立ち会い、ディスカッション等も行っております。
[具体的な活動状況]
② 内部監査の状況等
内部監査については、代表取締役社長直轄の組織として内部監査部を設置し、専任3名により、業務の適正性、妥当性を監査するとともに財務報告に係る内部統制を含めた内部統制システム・プロセスの整備、運用状況の監査を実施しております。これらの内部監査は、年間の監査計画に基づき、監査先を選定のうえ実施しており、監査の結果は都度代表取締役社長に直接報告するとともに、定期的に取締役会及び監査等委員会に報告しております。
また、内部統制を円滑かつ効果的に推進するため、内部統制会議(含む委員会)を設置し、取締役及び執行役員に対して内部統制の整備・運用の状況並びに評価に関する報告を行い、点検を受けております。
③ 会計監査の状況
ⅰ)監査法人の名称
仰星監査法人
ⅱ)継続監査期間
第141期以降
ⅲ)業務を執行した公認会計士
堤 紀彦
鬼頭 功一郎
ⅳ)監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者の構成は、公認会計士6名、その他6名であります。
(注)その他は、公認会計士試験合格者、システム監査担当者であります。
ⅴ)監査法人を選定した理由及び選定するに当たっての方針
会計監査人候補者から、監査法人の概要、監査の実施体制等、監査報酬の見積額について書面を入手し、面談、質問等を通じて選定しております。
ⅵ)監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、監査法人に対して評価を行っており、会計監査は、適正に行われていることを確認しております。日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき、総合的に評価しております。
④ 監査報酬の内容等
ⅰ)監査法人に対する報酬
ⅱ)監査法人と同一のネットワークに対する報酬(ⅰを除く)
該当事項はありません。
ⅲ)その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
ⅳ)監査報酬の決定方針
当社の監査法人に対する監査報酬の決定方針としましては、監査日数・監査業務等の内容を総合的に勘案した
上で、監査等委員会の同意を得て決定することとしております。
ⅴ)監査等委員会による監査報酬の同意理由
監査等委員会は、会計監査人から説明を受けた当事業年度の会計監査計画の監査日数や人員配置などの内容、前年度の監査実績の検証と評価、会計監査人の監査遂行状況の相当性、報酬の前提となる見積もりの算出根拠
を精査した結果、会計監査人の報酬等の額について同意いたしました。
① 監査等委員会監査の状況
ⅰ)組織・人員
当社の監査等委員会は、常勤監査等委員1名と社外監査等委員2名の計3名で構成しております。
常勤監査等委員村松靖氏は、長年にわたり金融業務に携わり、財務及び会計に関する豊富な経験と幅広い見識を有しております。
社外監査等委員森和彦氏は長年にわたり金融業務に携わり、現在は上場企業で取締役上席執行役員経営管理統括本部長を務めており、財務・会計に関する豊富な経験と広い見識を有しております。また、社外監査等委員村松奈緒美氏は弁護士として長年にわたり企業法務の実務に携わり、専門的な知識と豊富な経験を有しております。
ⅱ)監査等委員会の活動状況
イ.2023年度は監査等委員会を13回開催しております。
[監査等委員会への出席状況]
| 区分 | 氏名 | 出席状況 |
| 常勤監査等委員 | 中山 喜則 | 13回/13回(100%) |
| 社外監査等委員 | 森 和彦 | 12回/13回( 92%) |
| 社外監査等委員 | 村松 奈緒美 | 12回/13回( 92%) |
(注1)中山喜則氏は、2024年6月26日開催の第156回定時株主総会の終結をもって任期満了により退任し
ました。
(注2)村松靖氏は、2024年6月26日開催の第156回定時株主総会において監査等委員である取締役に選任
されました。
ロ.監査等委員会の活動状況は下記のとおりです。
監査等委員会は、監査方針及び監査計画の下、常勤監査等委員からの報告及び内部監査部からの監査報告、執行役員等からの業務執行状況の聴取、意見交換等を行うと共に、重要な会議への出席等を行い取締役及び執行役員の職務執行の監査並びに内部統制システムの監査を行っております。また、会計監査人からは、その監査計画、監査の方法及び結果について報告及び説明を受け、結果の相当性について検証を行っております。
常勤監査等委員は、上記の活動のほか、監査の実効性の向上を図るため、内部監査部と連携(毎月の社長報告会への同席等)して日常的な情報収集活動に当たっております。また、海外の現地法人に対しては、現地法人会議への出席、月次の決算書類、事業報告の確認等を通じ意見交換を実施しております。
また、他の社外監査等委員においても、任意での社内重要会議への参加、会計監査人による棚卸実地調査への立ち会い、ディスカッション等も行っております。
[具体的な活動状況]
| (1)取締役 | 取締役会への出席 |
| (2)業務執行 | 経営会議、部長会、予算戦略会議等の重要会議への出席 |
| 主要な稟議書、その他業務執行に関する重要な書類の閲覧 | |
| 業務執行役員、理事、部長との面談 | |
| (3)子会社 | 現地法人会議への出席(半期) |
| 月次決算書類等の確認(月次) | |
| (4)内部監査 | 内部監査部社長報告会への出席、内部監査計画及び結果の説明(月次) |
| 内部統制監査計画及び結果の説明(月次) | |
| (5)会計監査 | 会計監査人からの監査計画説明、四半期レビュー報告、監査結果報告(四半期) |
| 棚卸実地調査への立ち会い(半期) | |
| 会計監査人評価の実施 |
② 内部監査の状況等
内部監査については、代表取締役社長直轄の組織として内部監査部を設置し、専任3名により、業務の適正性、妥当性を監査するとともに財務報告に係る内部統制を含めた内部統制システム・プロセスの整備、運用状況の監査を実施しております。これらの内部監査は、年間の監査計画に基づき、監査先を選定のうえ実施しており、監査の結果は都度代表取締役社長に直接報告するとともに、定期的に取締役会及び監査等委員会に報告しております。
また、内部統制を円滑かつ効果的に推進するため、内部統制会議(含む委員会)を設置し、取締役及び執行役員に対して内部統制の整備・運用の状況並びに評価に関する報告を行い、点検を受けております。
③ 会計監査の状況
ⅰ)監査法人の名称
仰星監査法人
ⅱ)継続監査期間
第141期以降
ⅲ)業務を執行した公認会計士
堤 紀彦
鬼頭 功一郎
ⅳ)監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者の構成は、公認会計士6名、その他6名であります。
(注)その他は、公認会計士試験合格者、システム監査担当者であります。
ⅴ)監査法人を選定した理由及び選定するに当たっての方針
会計監査人候補者から、監査法人の概要、監査の実施体制等、監査報酬の見積額について書面を入手し、面談、質問等を通じて選定しております。
ⅵ)監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、監査法人に対して評価を行っており、会計監査は、適正に行われていることを確認しております。日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき、総合的に評価しております。
④ 監査報酬の内容等
ⅰ)監査法人に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 29 | ― | 29 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 29 | ― | 29 | ― |
ⅱ)監査法人と同一のネットワークに対する報酬(ⅰを除く)
該当事項はありません。
ⅲ)その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
ⅳ)監査報酬の決定方針
当社の監査法人に対する監査報酬の決定方針としましては、監査日数・監査業務等の内容を総合的に勘案した
上で、監査等委員会の同意を得て決定することとしております。
ⅴ)監査等委員会による監査報酬の同意理由
監査等委員会は、会計監査人から説明を受けた当事業年度の会計監査計画の監査日数や人員配置などの内容、前年度の監査実績の検証と評価、会計監査人の監査遂行状況の相当性、報酬の前提となる見積もりの算出根拠
を精査した結果、会計監査人の報酬等の額について同意いたしました。