- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメントに配賦していない全社費用△571百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等である。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 令和5年12月1日 至 令和6年5月31日)
2024/07/12 9:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。2024/07/12 9:20
- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、令和元年11月期以降継続して営業損失及び経常損失を計上することとなった。当第2四半期連結累計期間においても、営業損失を計上している状況であること等から、当社グループには、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。
当社グループは、このような状況を解消し、健全な企業活動を継続するために、「中期経営計画2026」に基づき以下の点を重点項目として取り組んでいる。
2024/07/12 9:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
インド市場では織物の輸出が減速し、内需も一部の織物分野で供給過多の状況となっており、また中国市場では個人消費が伸び悩み、両国において設備投資が停滞している。そのような状況の中、エアジェットルームは高生産性と省エネルギーをアピールし販促を展開するとともに、環境に配慮した再生衣料向け用の受注を新たに獲得した。ウォータジェットルームは継続して引き合いが寄せられているスポーツカジュアル向けに受注を伸ばすことができた。また産業資材市場の開拓に注力し、エアバッグやタイヤコード分野を中心に受注を積み上げた。
この結果、受注高は12,741百万円(前年同期比35.2%減少)となった。売上高は、一部の製品の船積みが次期にずれ込んだが、概ね当初の計画通りとなり、16,381百万円(前年同期比3.1%増加)となった。損益面では、価格転嫁が進んだこと、また原価低減が進んだことにより、営業利益は178百万円(前年同期 営業損失1,091百万円)となった。
(工作機械関連事業)
2024/07/12 9:20- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、令和元年11月期以降継続して営業損失及び経常損失を計上することとなった。当第2四半期連結累計期間においても、営業損失を計上している状況であること等から、当社グループには、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。
当社グループは、このような状況を解消し、健全な企業活動を継続するために、「中期経営計画2026」に基づき以下の点を重点項目として取り組んでいる。
2024/07/12 9:20- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、令和元年11月期以降継続して営業損失及び経常損失を計上することとなった。当第2四半期連結累計期間においても、営業損失を計上している状況であること等から、当社グループには、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。
当社グループは、このような状況を解消し、健全な企業活動を継続するために、「中期経営計画2026」に基づき以下の点を重点項目として取り組んでいる。
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