四半期報告書-第110期第2四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
(追加情報)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 令和元年12月1日 至 令和2年5月31日) |
| 当社は、従来、コンポジット機械部の製品開発活動に係る費用について、既存製品の改良と判断し、製造費用に計上していた。前連結会計年度よりロボットシステムインテグレーション事業がコンポジット機械部に含められたが、同事業の拡大に伴い、研究開発の増加が見込まれる。これらに伴い、コンポジット機械部の開発活動原価は研究開発要素が強くなることから、一般管理費として計上することとした。 なお、前第2四半期連結累計期間に発生したコンポジット機械部の研究開発費のうち製造費用として処理された金額は257百万円である。 |