受取手形
個別
- 2022年3月31日
- 3億3647万
- 2023年3月31日 -78.6%
- 7199万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ロ 受取手形2023/06/27 13:31
相手先別内訳 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (1)契約資産及び契約負債の残高等2023/06/27 13:31
契約資産は、圧縮機本体の製造・販売契約において期末日時点で工場出荷もしくは顧客指定場所への運送が完了しているが、完成図書の客先合意が遅延しているなど、一部の軽微な条件が未完了であることによる未請求の対価に対する当社の権利に関するものであります。当該契約に関する対価は、条件完了時点で請求し、通常は1年以内に受領しております。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 589,396 336,478 電子記録債権 454,307 382,743 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 336,478 71,990 電子記録債権 382,743 851,943
契約負債は、主に、工場出荷もしくは顧客指定場所への運送時に収益を認識する圧縮機等本体の製造・販売契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態の状況2023/06/27 13:31
当事業年度末の総資産は、10,990百万円で前事業年度末に比べ1,306百万円増加しました。この主な要因は、受取手形の減少264百万円があったものの、電子記録債権の増加469百万円、売掛金の増加606百万円及び本社総合組立工場が竣工したこと等による有形固定資産の増加425百万円があったことによります。
当事業年度末の負債は、4,195百万円で前事業年度末に比べ1,086百万円増加しました。この主な要因は、本社総合組立工場の竣工に伴い建設資金の借入を実行したことにより、長期借入金の増加1,434百万円及びそのつなぎ資金返済による短期借入金の減少1,000百万円があったことや、電子記録債務の増加163百万円、未払消費税等の増加148百万円及び契約負債の増加174百万円があったことによります。 - #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2023/06/27 13:31
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。輸出取引においては、信用リスクを低減する為に前受金の受領や信用状取引を行っており、また、為替の変動リスクを回避するために邦貨建ての売買契約を基本とし、一部生じている外貨建ての営業債権については、必要に応じて先物為替予約を利用してヘッジしております。
営業債務である支払手形、電子記録債務、買掛金及び未払法人税等は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、必要に応じて先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。