有価証券報告書-第87期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(2018年9月4日の台風21号による被害の発生)
2018年9月4日の台風21号の影響による被害を受けたことに伴い、当事業年度において、「災害による損失」として事業資産の修繕費用等64,391千円を特別損失に計上しております。
また、台風に係る保険金額として保険会社から提示を受けた金額68,063千円を「受取保険金」として特別利益に計上しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症が拡大しておりますが、提出日現在において当社の受注、販売活動に重大な影響が出ておらず、工場稼働率も平常時と同水準を維持している状況です。一方で、今後の動向によっては経済環境が悪化し、当社業績も悪化することで、将来課税所得が減少する可能性はあるものの、本感染症の動向を予測することは困難であることから、提出日現在において入手可能な情報等を踏まえ、今後一定期間にわたり当該状況が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の見積りを行っております。
(2018年9月4日の台風21号による被害の発生)
2018年9月4日の台風21号の影響による被害を受けたことに伴い、当事業年度において、「災害による損失」として事業資産の修繕費用等64,391千円を特別損失に計上しております。
また、台風に係る保険金額として保険会社から提示を受けた金額68,063千円を「受取保険金」として特別利益に計上しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症が拡大しておりますが、提出日現在において当社の受注、販売活動に重大な影響が出ておらず、工場稼働率も平常時と同水準を維持している状況です。一方で、今後の動向によっては経済環境が悪化し、当社業績も悪化することで、将来課税所得が減少する可能性はあるものの、本感染症の動向を予測することは困難であることから、提出日現在において入手可能な情報等を踏まえ、今後一定期間にわたり当該状況が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の見積りを行っております。