当期純利益
連結
- 2013年3月31日
- 17億5400万
- 2014年3月31日 +177.25%
- 48億6300万
個別
- 2013年3月31日
- 10億8100万
- 2014年3月31日 +346.16%
- 48億2300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度の全体の売上高は406億36百万円(前年同期比16.2%増)となりました。2014/06/30 11:15
利益面におきましては、為替レートの好転にともなう円換算販売価格の向上や増産効果などにより売上総利益率が上昇したことなどで営業利益は27億31百万円(前年同期は営業損失5億8百万円)を計上しました。また円高修正により営業外で為替差益42億8百万円を計上したことなどで、経常利益は73億52百万円(前年同期比76.4%増)、当期純利益は48億63百万円(前年同期比177.2%増)と大幅に増加しました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/30 11:15
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面におきましては、為替レートの好転や増産効果により売上総利益率が42.5%と、前年同期に比べて7.6ポイント上昇し、売上総利益は172億69百万円(前年同期比41.4%増)となりました。また販売費及び一般管理費については人件費や販売手数料が増加し、145億37百万円(前年同期比14.3%増)となりましたが、売上高販管費比率は35.8%と、前年同期に比べて0.6ポイント低下しました。これらの結果、営業利益は27億31百万円(前年同期は営業損失5億8百万円)と回復しました。2014/06/30 11:15
また、円高の是正により営業外で為替差益42億8百万円を計上したことなどで、経常利益は73億52百万円(前年同期比76.4%増)、当期純利益は48億63百万円(前年同期比177.2%増)と各段階において大幅な増加となりました。
2 財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/30 11:15
項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 1,754 4,863 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,754 4,863 普通株式の期中平均株式数(千株) 34,228 34,220