- 6301
- 2026/09/04
- 時価
- 6兆9710億円
- PER 予
- 19.14倍
- 2010年以降
- 7.02-62.47倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.9倍
- 2010年以降
- 0.8-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.54%
- ROE 予
- 9.93%
- ROA 予
- 5.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 456億9700万
- 2014年3月31日 +106.74%
- 944億7400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- これを契機に減価償却方法の見直しを行った結果、今後の有形固定資産の使用形態をより適切に反映し、原価配分を収益に対応させるためには、定額法による減価償却が望ましい方法であると判断した。2015/03/13 15:26
これにより、従来の方法に比べて、当期の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ9,701百万円増加している。 - #2 対処すべき課題(連結)
- 「Together We Innovate GEMBA Worldwide」の数値目標2015/03/13 15:26
※ROE = 当社株主に帰属する当期純利益/((期首株主資本+期末株主資本)/2)項目 2016年3月期目標値 売上高営業利益率 18~20% ROE(株主資本当社株主に帰属する当期純利益率) 18~20%
※ネット・デット・エクイティ・レシオ(ネット負債資本比率)=(有利子負債-現預金)/株主資本 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、昨年4月より3カ年の中期経営計画「Together We Innovate GEMBA Worldwide」をスタートし、①イノベーションによる成長戦略、②既存事業の成長戦略、③土台強化のための構造改革、からなる重点項目に基づき活動している。2015/03/13 15:26
本中期経営計画の初年度となる当連結会計年度は、建設機械・車両事業では、鉱山機械の需要が低調に推移したものの、日本及び中国などにおいて一般建設機械の需要が増加した。加えて、為替は前連結会計年度に比べて米ドル、ユーロ、人民元に対して円安に推移したため、売上高は増加した。産業機械他事業は、自動車業界向けを中心に板金・鍛圧機械の販売は底堅く推移したが、ワイヤーソーの販売が更に落ち込んだことなどにより、売上高は減少した。これらの結果、連結売上高は、1,953,657百万円(前連結会計年度比3.6%増)となった。利益については、ワイヤーソーの在庫に係る損失を計上したものの、為替が円安に推移したことに加え、販売価格及び製造原価の改善、固定費の抑制などに継続的に注力した結果、営業利益は240,495百万円(前連結会計年度比13.7%増)、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ1.1ポイント上回る12.3%となった。税引前当期純利益は242,056百万円(前連結会計年度比18.3%増)、当社株主に帰属する当期純利益は159,518百万円(前連結会計年度比26.3%増)となった。
(2) 為替レート変動の影響2013年度 実績 前連結会計年度比 売上高 1,953,657百万円 3.6%増 営業利益 240,495百万円 13.7%増 税引前当期純利益 242,056百万円 18.3%増