売上高
個別
- 2021年3月31日
- 6535億8700万
- 2022年3月31日 +45.7%
- 9522億4700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/20 11:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 648,266 1,291,400 2,014,677 2,802,323 税引前四半期(当期)純利益(百万円) 61,454 136,509 224,315 324,568 - #2 事業等のリスク
- 当社グループの事業は、先進国市場においては総じて景気循環的な産業であり、住宅着工、工業生産水準、インフラへの公共投資、民間設備投資等の、当社グループにとってコントロール不能な要因が当社グループ製品の需要に影響を与える可能性がある。新興国市場においては、需要動向について常に注意を払っているが、資源需要や資源価格の変動、通貨価値の急激な変動等、不安定な要因を多分にもっており、この変化が当社グループの経営成績に不利益な影響を与える可能性がある。また、当社の予期せぬ方向に世界的規模で同時に経済・市場環境が急激に変化した場合は、更に受注の減少、顧客によるキャンセルの増加、債権回収の延滞等が発生する可能性がある。2022/06/20 11:31
これらの事業環境の変化が、売上高の減少、在庫水準・生産能力の不適正化を生じさせ、収益性の低下や追加費用の発生を通じて、当社グループの経営成績に不利益な影響を与えるリスクがある。
2.為替レートの変動 - #3 役員報酬(連結)
- イ)単年度の連結業績連動報酬2022/06/20 11:31
単年度の連結業績の指標は、連結ROE*1、連結ROA*2及び連結営業利益率を基本指標とし、成長性(連結売上高伸率)を加味して、次表の割合で評価し、業績連動報酬の支給合計額を毎年算出する。
[単年度の連結業績連動報酬の指標] - #4 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- (1) 当社又は当社の子会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者2022/06/20 11:31
当社又は当社の子会社が、当該取引先の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引関係がある取引先又はその業務執行者をいう。具体的には、当社又は当社の子会社との取引による売上高等が、当該会社の売上高等の相当部分を占めている場合には、独立性がないものと判定する。
当社は、毎年、社外役員候補者の兼務先(業務執行者としての兼務先)である企業との取引を所管する当社部門を通じて、当該兼務先へ直接照会を行う等の方法により、当社及び当社子会社と当該企業との取引関係を調査し、その独立性について判定を行う。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものである。2022/06/20 11:31
当社グループ(当社及び連結子会社)は、2022年3月期をゴールとする3カ年の中期経営計画「DANTOTSU Value - FORWARD Together for Sustainable Growth」において、①イノベーションによる価値創造、②事業改革による成長戦略、③成長のための構造改革の3つの成長戦略に取り組んできた。この間、建設・鉱山機械の需要は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行などの影響により、最初の2年間で大きく落ち込んだが、当連結会計年度はその反動から回復に転じた。需要変動が大きい中にあっても、成長戦略に基づく重点活動を着実に遂行し、当連結会計年度の業績は、過去最高の売上高となり、営業利益率も前連結会計年度より改善した。また、当連結会計年度は、大きな社会課題である温暖化対策に向けて、お客様や技術パートナーとの協業による電動化技術開発の推進体制を構築する一方で、石炭関連のコンベア事業売却などの構造改革も行った。この他、デジタルトランスフォーメーションを通じた建設現場の生産性、安全性、環境性の向上に貢献するため、当社を含めた4社合弁により、株式会社EARTHBRAINを設立するなど、今後の更なる成長の土台作りに一定の成果を出すことができた。
<存在意義、価値観、ブランドプロミス>
<新中期経営計画:「DANTOTSU Value – Together, to “The Next” for sustainable growth」>当社グループは、2022年4月より、新たな3カ年(2022年度~2024年度)の中期経営計画「DANTOTSU Value – Together, to “The Next” for sustainable growth」 をスタートした。建設・鉱山機械需要は、中長期的には緩やかな成長が見込まれるものの、短期的には、様々な外部環境リスクの影響により、ボラティリティ(変動幅)は高くなるものと見込まれる。産業機械他事業においては、旺盛な半導体需要の継続やEV(電気自動車)化による自動車産業の構造変化が見込まれる。2021年は、当社の創立100周年の年として、改めて、当社の存在意義(ミッション、ビジョン)、価値観及び、お客様を含むすべてのステークホルダーへの約束としてブランドプロミスを定義した。 
存在意義(ミッションとビジョン):ものづくりと技術の革新で新たな価値を創り、人、社会、地球が共に栄える未来を切り拓く 価値観:挑戦する、やり抜く、共に創る、誠実に取り組む ブランドプロミス: 
これらを実現するための基本的な考え方が、当社グループの経営の基本、つまり、「品質と信頼性」を追求し、我々を取り巻く社会とすべてのステークホルダーからの信頼度の総和を最大化することである。そして、これを実行するための戦略が中期経営計画となる。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 概要2022/06/20 11:31
当連結会計年度の連結売上高は、2,802,323百万円(前連結会計年度比28.0%増)となった。利益については、営業利益は317,015百万円(前連結会計年度比89.5%増)となった。売上高営業利益率は前連結会計年度を3.7ポイント上回る11.3%となった。税引前当期純利益は、324,568百万円(前連結会計年度比99.4%増)、当社株主に帰属する当期純利益は224,927百万円(前連結会計年度比111.7%増)となった。
② 為替レート変動の影響2021年度 前連結会計年度比 売上高 2,802,323 百万円 28.0% 増 建設機械・車両 2,564,398 百万円 29.8% 増 - #7 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- 当社グループ(当社及び連結子会社)は、世界全域で各種建設機械・車両を主に製造、販売するほか、顧客や販売代理店に対して販売金融を行うリテールファイナンス事業、産業機械等の製造、販売及びその他の事業活動を行っている。2022/06/20 11:31
2021年度における連結売上高の事業別の構成比は次のとおりである。
建設機械・車両事業-91.3%、リテールファイナンス事業-2.1%、産業機械他事業-6.6%。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2022/06/20 11:31
繰延税金資産の回収可能性の判断に用いられる将来課税所得の見積りについては、事業計画を基礎として決定しているが、当該事業計画について、主に将来売上高及び利益の予測には、新型コロナウイルス感染症及びウクライナ情勢に起因するサプライチェーンや金融・経済の混乱等の影響を含め、仮定が含まれている。
翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引高は次のとおりである。2022/06/20 11:31
第152期(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 第153期(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 売上高 538,383百万円 752,710百万円 仕入高 122,147百万円 171,651百万円