6301 小松製作所

6301
2026/03/19
時価
5兆9020億円
PER 予
17.86倍
2010年以降
7.02-62.47倍
(2010-2025年)
PBR
1.7倍
2010年以降
0.8-3.09倍
(2010-2025年)
配当 予
2.99%
ROE 予
9.53%
ROA 予
5.07%
資料
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有報情報

#1 役員報酬(連結)
イ)単年度の連結業績連動報酬
単年度の連結業績の指標は、連結ROE*1、連結ROA*2及び連結営業利益率を基本指標とし、成長性(連結売上高伸率)を加味して、次表の割合で評価し、業績連動報酬の支給合計額を毎年算出する。
[単年度の連結業績連動報酬の指標]
2022/06/20 11:31
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものである。
当社グループ(当社及び連結子会社)は、2022年3月期をゴールとする3カ年の中期経営計画「DANTOTSU Value - FORWARD Together for Sustainable Growth」において、①イノベーションによる価値創造、②事業改革による成長戦略、③成長のための構造改革の3つの成長戦略に取り組んできた。この間、建設・鉱山機械の需要は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行などの影響により、最初の2年間で大きく落ち込んだが、当連結会計年度はその反動から回復に転じた。需要変動が大きい中にあっても、成長戦略に基づく重点活動を着実に遂行し、当連結会計年度の業績は、過去最高の売上高となり、営業利益率も前連結会計年度より改善した。また、当連結会計年度は、大きな社会課題である温暖化対策に向けて、お客様や技術パートナーとの協業による電動化技術開発の推進体制を構築する一方で、石炭関連のコンベア事業売却などの構造改革も行った。この他、デジタルトランスフォーメーションを通じた建設現場の生産性、安全性、環境性の向上に貢献するため、当社を含めた4社合弁により、株式会社EARTHBRAINを設立するなど、今後の更なる成長の土台作りに一定の成果を出すことができた。
<存在意義、価値観、ブランドプロミス>
2021年は、当社の創立100周年の年として、改めて、当社の存在意義(ミッション、ビジョン)、価値観及び、お客様を含むすべてのステークホルダーへの約束としてブランドプロミスを定義した。0102010_001.png
存在意義(ミッションとビジョン):ものづくりと技術の革新で新たな価値を創り、人、社会、地球が共に栄える未来を切り拓く
価値観:挑戦する、やり抜く、共に創る、誠実に取り組む
ブランドプロミス:0102010_002.jpg
これらを実現するための基本的な考え方が、当社グループの経営の基本、つまり、「品質と信頼性」を追求し、我々を取り巻く社会とすべてのステークホルダーからの信頼度の総和を最大化することである。そして、これを実行するための戦略が中期経営計画となる。
<新中期経営計画:「DANTOTSU Value – Together, to “The Next” for sustainable growth」>当社グループは、2022年4月より、新たな3カ年(2022年度~2024年度)の中期経営計画「DANTOTSU Value – Together, to “The Next” for sustainable growth」 をスタートした。建設・鉱山機械需要は、中長期的には緩やかな成長が見込まれるものの、短期的には、様々な外部環境リスクの影響により、ボラティリティ(変動幅)は高くなるものと見込まれる。産業機械他事業においては、旺盛な半導体需要の継続やEV(電気自動車)化による自動車産業の構造変化が見込まれる。
2022/06/20 11:31
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 概要
当連結会計年度の連結売上高は、2,802,323百万円(前連結会計年度比28.0%増)となった。利益については、営業利益は317,015百万円(前連結会計年度比89.5%増)となった。売上高営業利益率は前連結会計年度を3.7ポイント上回る11.3%となった。税引前当期純利益は、324,568百万円(前連結会計年度比99.4%増)、当社株主に帰属する当期純利益は224,927百万円(前連結会計年度比111.7%増)となった。
2021年度前連結会計年度比
消去又は全社△26百万円-
営業利益317,015百万円89.5%
税引前当期純利益324,568百万円99.4%
② 為替レート変動の影響
2022/06/20 11:31
#4 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
セグメント別利益の合計額と税引前当期純利益との調整
2020年度2021年度
その他の営業収益(△費用)△2,6082,851
営業利益167,328317,015
受取利息及び配当金5,2935,332
(注)1. 事業の種類別セグメントに含まれる主要製品・事業内容は、次のとおりである。
a. 建設機械・車両事業セグメント
2022/06/20 11:31

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