- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。
2026/03/26 9:29- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
2026/03/26 9:29- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※5 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額
| 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 賞与引当金繰入額 | 3,893 | | 4,663 | |
| 研究開発費 | 33,439 | | 30,937 | |
| 退職給付費用 | 2,658 | | 1,309 | |
2026/03/26 9:29- #4 事業の内容
極低温冷凍機及び精密位置決め装置につきましては、当社が製造及び販売全般を行っております。
(2) インダストリアル マシナリー
プラスチック加工機械につきましては、当社が製造及び販売全般を行うほか、寧波住重機械有限公司が中国における製造を、Sumitomo(SHI) Demag Plastics Machinery North America,Inc.が北米地域における販売全般を、Sumitomo(SHI)Demag Plastics Machinery GmbHが欧州地域における製造及び販売を担当しております。
2026/03/26 9:29- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳は以下のとおりであります。
当連結会計年度より、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、セグメント間の事業の組替えを実施することとしました。具体的には、メカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しました。このため、報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳の前連結会計年度の数値につきましては、組替え後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/26 9:29- #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、セグメント間の事業の組替えを実施することとしました。具体的には、メカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しました。
このため、「4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他項目の金額に関する情報」の前連結会計年度の数値につきましては、組替え後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2026/03/26 9:29- #7 従業員の状況(連結)
(2025年12月31日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| メカトロニクス | 8,746 |
| インダストリアル マシナリー | 5,522 |
| ロジスティックス&コンストラクション | 5,512 |
(注) 従業員数は、就業人員数であります。
(2) 提出会社の状況
2026/03/26 9:29- #8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無(注)2 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無(注)2 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 125 | 130 |
| TOPPANホールディングス㈱ | 20,567 | 20,040 | 主にインダストリアル マシナリー、ロジスティックス&コンストラクション関連における取引先であり、良好な関係性維持・強化のため株式を継続保有しております。なお、同社の取引先持株会加入のため、保有株式数が増加しております。 | 無 |
| 96 | 84 |
| 41 | 107 |
| トピー工業㈱ | 11,400 | 11,400 | 主にインダストリアル マシナリー、エネルギー&ライフライン関連における取引先であり、良好な関係の維持・強化を図るために株式を継続保有しております。 | 有 |
| 35 | 23 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無(注)2 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 住友商事㈱ | 1,165 | 1,165 | 主にメカトロニクス、インダストリアル マシナリー、エネルギー&ライフライン関連の幅広い事業における取引先であり、良好な関係の維持・強化を図るために株式を継続保有しております。 | 有 |
| 6 | 4 |
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性については、個別の上場政策保有株式について、毎年度加重平均資本コスト(WACC)対比の収益性及び保有リスクや取引状況等を確認し、取締役会で保有の合理性を検証しております。
2 当社の株式の保有の有無は、みなし保有も含めております。
2026/03/26 9:29- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年4月 | 当社入社 |
| 2021年4月 | 取締役(兼)専務執行役員、精密機器事業部長 |
| 2023年1月 | 取締役(兼)専務執行役員、インダストリアル マシナリーセグメント長 |
| 2026年1月 | 取締役 現在に至る |
2026/03/26 9:29- #10 研究開発活動
制御コンポーネントにつきましては、印刷・塗工などのロールトゥロール向け電源ユニット「MD-200-PS」を市場投入しました。小型化要望に応え、DBU(Dynamic Blake Unit)と周辺回路を内蔵して多機能化と小型化を実現し、配線作業時間の短縮と制御盤の省スペース化で設置体積を最大約60%削減することが可能となり、作業効率化と生産性向上に貢献いたします。
当該部門に係る研究開発費は87億円であります。
(2) インダストリアル マシナリー
2026/03/26 9:29- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
b.資本政策
「中期経営計画2026」では、ROIC向上施策の推進によりキャッシュ・フロー創出力を強化するとともに、財務の健全性を損なわない範囲で有利子負債も活用し、重点投資領域を中心に投資へ1,900億円、研究開発費へ900億円、株主のみなさまへ800億円の還元を計画しておりましたが、2024年度業績を受け、2025年2月に、株主のみなさまへの還元を700億円に修正させていただいております。
株主還元は、業績やキャッシュ・フローの状況等を勘案の上、DOE3.5%以上、最低配当125円、自社株買いを含めた総還元性向40%以上という基本方針を継続し、安定的かつ継続的な配当の実現により、株主還元の充実を図ってまいります。
2026/03/26 9:29- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当連結会計年度よりメカトロニクスセグメント及び
インダストリアル マシナリーセグメント間の事業の組替えを実施いたしました。このため、前年同期比(%)につきましては、前連結会計年度の数値を変更後の事業区分に組替えて比較しております。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同期比(%) |
| メカトロニクス | 260,625 | 0.9 |
| インダストリアル マシナリー | 223,285 | △5.4 |
| ロジスティックス&コンストラクション | 386,666 | △3.5 |
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の取引につきましては、相殺消去しております。
② 受注実績
2026/03/26 9:29- #13 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
8 当社では、経営環境の急激な変化に迅速かつ的確に対応するため、執行役員制度を導入しております。2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在で在任中の執行役員は18名であり、以下のとおりであります。なお、表中の○印は取締役を兼務していることを表しております。
| 職名 | 氏名 | 担当業務 |
| 常務執行役員 | Melvin Porter | リンクベルトクレーンSBU長LBCE Holdings,Inc.Chairman,Director,President CEO |
| 常務執行役員 | 冨永 浩之 | インダストリアル マシナリーセグメント長 |
| 常務執行役員 | 岡本 知恵 | メカトロニクスセグメント長、アドバンストテクノロジーズSBU長 |
※2026年1月1日より住友重機械イオンテクノロジー㈱は住友重機械マテリアルソリューションズ㈱に社名変更しております。
2026/03/26 9:29- #14 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
8 当社では、経営環境の急激な変化に迅速かつ的確に対応するため、執行役員制度を導入しております。2026年3月27日開催予定の定時株主総会終結後の執行役員は18名であり、以下のとおりの予定であります。なお、表中の○印は取締役を兼務していることを表しております。
| 職名 | 氏名 | 担当業務 |
| 常務執行役員 | Melvin Porter | リンクベルトクレーンSBU長LBCE Holdings,Inc.Chairman,Director,President CEO |
| 常務執行役員 | 冨永 浩之 | インダストリアル マシナリーセグメント長 |
| 常務執行役員 | 岡本 知恵 | メカトロニクスセグメント長、アドバンストテクノロジーズSBU長 |
※2026年1月1日より住友重機械イオンテクノロジー㈱は住友重機械マテリアルソリューションズ㈱に社名変更しております。
2026/03/26 9:29- #15 設備投資等の概要
生産能力増強、生産性向上及び老朽化設備の維持更新を目的とした投資を中心に総額201億円の投資を行いました。
(2)インダストリアル マシナリー
生産能力増強、生産性向上及び老朽化設備の維持更新を目的とした投資を中心に総額125億円の投資を行いました。
2026/03/26 9:29- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した額
当事業年度の損益計算書に計上された売上高230,163百万円のうち、「インダストリアル マシナリー」及び「エネルギー&ライフライン」の各事業において、一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事収益(売上高)は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2026/03/26 9:29- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 会計上の見積りの内容の理解に資する情報
当社グループは、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の各セグメントにおいて、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、主に原価比例法を用いています。原価比例法においては、実施した工事に関して発生した工事原価が見積工事原価総額に占める割合をもって工事の進捗度としております。工事原価総額の見積りは工事実行予算を基礎としておりますが、工事の内容が契約ごとに大きく異なるため、工事実行予算の作成及び見直しにあたっては不確実性が伴います。具体的には、工事契約の完了に必要となる全ての作業内容が特定され、その見積原価が工事実行予算に含まれているか否かの判断や、当初想定できなかった経済情勢の変動、設計や工程の混乱等による当初の見積り以上のコスト発生及び製品の性能や納期上の問題によるペナルティーの支払い等が適時・適切に工事実行予算に反映されているか否かの判断といった当社グループによる判断が工事原価総額の見積りに重要な影響を及ぼします。そのため、工事原価総額の見積りが重要な会計上の見積りとなり、原則として四半期ごとにその見直しを行っております。しかし、上記のような当社グループによる判断に影響を及ぼす事象の発生などにより、工事原価総額の見積額に変更があった場合、翌連結会計年度の工事収益(売上高)の計上金額に影響を及ぼす可能性があります。
2 固定資産の減損
2026/03/26 9:29