固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 4033億2700万
- 2021年3月31日 +3.41%
- 4170億6400万
個別
- 2020年3月31日
- 3819億8000万
- 2021年3月31日 +1.58%
- 3880億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。2021/06/29 13:01
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ・再評価の方法2021/06/29 13:01
土地の再評価に関する法律施行令(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算定しておりますが、一部につきましては、同条第5号に定める不動産鑑定士による鑑定評価に基づいて算定しております。
・再評価を行った年月日 - #3 事業等のリスク
- ⑥ 減損会計の影響2021/06/29 13:01
当社は、「土地の再評価に関する法律」(1998年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(2001年3月31日公布法律19号)に基づき、2002年3月31日に事業用の土地の再評価をしております。再評価を行った土地の当期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額は167億円(下落率19%)でありますが、今後地価が一層下落した場合や、資産又は資産グループの帳簿価額が回収できない可能性を示す事象が発生した場合、固定資産の減損を認識する可能性があります。減損を認識した場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また海外でのM&Aなど成長のための投資を積極的に実施した結果、上記土地以外の有形固定資産、のれん及びその他無形固定資産を多額に計上しています。今後、収益性の低下等により、固定資産の減損を認識する可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/29 13:01
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2021/06/29 13:01
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/29 13:01
- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにInvertek Drives Ltd.を連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と、同社取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。2021/06/29 13:01
(注)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額に流動資産 2,290 百万円 固定資産 6,308 のれん 5,930
よっております。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2021/06/29 13:01
上記の資産につきましては、収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識用途 種類 場所 金額(百万円) 事業用資産 建物他 神奈川県横須賀市 4,991 事業用資産 無形固定資産 米国 404 事業用資産 建物他 東京都西東京市他 368
するものであります。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/29 13:01
(注) 1 評価性引当額に重要な変動はありません。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 海外子会社の留保利益 △4,650 △5,332 企業結合によって識別された無形固定資産 △5,381 △5,549 その他有価証券評価差額金 △802 △1,801
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の状況2021/06/29 13:01
総資産は、前連結会計年度末と比べて、現金及び預金が125億円、受取手形及び売掛金が115億円、有形固定資産が77億円、それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて346億円増の1兆307億円となりました。
負債合計は、油圧ショベル事業において品質コストが発生し、保証工事引当金が45億円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて73億円増の5,258億円となりました。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 会計上の見積りの内容の理解に資する情報2021/06/29 13:01
当社グループは、固定資産の減損損失の認識の要否の判定及び測定を行う単位として資産のグルーピングを行い、そのグルーピングの結果に基づき減損の兆候がある資産又は資産グループに対して、減損損失の検討を行っております。のれんに関しては、のれんが帰属する事業単位ごとに割引前将来キャッシュ・フローの総額と事業に関連する資産グループの帳簿価額にのれんの帳簿価額を加えた合計額とを比較することによって減損損失の認識の要否の判定を行い、減損損失の認識が必要となった場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として認識しております。
当連結会計年度においてSumitomo SHI FW Energie B.V.及びLafert S.p.A.は、のれん償却費計上後の営業損益が継続的にマイナスとなっており、のれんの減損の兆候が認められたため、減損損失の認識の要否の判定を行いましたが、割引前将来キャッシュ・フローの総額がのれんを含む資産グループの帳簿価額を上回ったため減損損失の認識は不要と判断しました。当該判定に用いた割引前将来キャッシュ・フローは、当社の作成した事業計画を基礎としておりますが、それらの事業計画は、Sumitomo SHI FW Energie B.V.については発電用ボイラ市場の、Lafert S.p.A.については産業用モータ市場の予測成長率といった外部機関の公表データやそれぞれのマーケットシェアの見込み等に基づいております。よって、当該見積りは将来の予測不能な事業環境の変化などによって影響を受ける可能性があり、見積将来キャッシュ・フローが悪化した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損損失の認識が必要となる可能性があります。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)2021/06/29 13:01
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)