四半期報告書-第121期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成27年10月1日に行われた三菱重工業株式会社の連結子会社である三菱重工マシナリーテクノロジー株式会社の産業用クレーン事業の事業譲受について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関連資産に1,161百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,656百万円から1,103百万円減少し、553百万円となりました。
これにより、前第3四半期連結累計期間の損益に軽微な変更があります。
取得による企業結合
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成27年10月1日に行われた三菱重工業株式会社の連結子会社である三菱重工マシナリーテクノロジー株式会社の産業用クレーン事業の事業譲受について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関連資産に1,161百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,656百万円から1,103百万円減少し、553百万円となりました。
これにより、前第3四半期連結累計期間の損益に軽微な変更があります。