四半期報告書-第122期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成29年3月2日開催の取締役会において、エイメックフォスターウィラー社(Amec Foster Wheeler plc. 本社:英国、以下、AFW)のグループ会社であるフォスターウィラー社(Foster Wheeler LLC 本社:米国)より、再生可能エネルギー発電設備を展開するFW エナジー社(FW Energie B.V. 本社:オランダ、以下、FW)の株式を取得するべく株式譲渡契約を締結し、FW を子会社化することとしました。また、平成29年6月23日付で株式譲渡が実行されました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 FW Energie B.V.
事業の内容 循環流動層ボイラの製造販売を行う子会社の持株会社
② 企業結合を行った主な理由
当社がAFW の保有するCFB ボイラ事業の技術及びノウハウを取得することで、より高度な技術の提供、並びに全世界での事業展開が可能となるためであります。
③ 企業結合日
平成29年6月23日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
Sumitomo SHI FW Energia B.V.
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 ―%
企業結合日に取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
なお、契約に基づく譲渡対価の確定過程にあるため、取得原価は暫定的な金額であります。
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 592百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
23,913百万円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価が未確定であり、また、取得原価の配分が完了していないため暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
取得した資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額により、発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
当社は、平成29年3月2日開催の取締役会において、エイメックフォスターウィラー社(Amec Foster Wheeler plc. 本社:英国、以下、AFW)のグループ会社であるフォスターウィラー社(Foster Wheeler LLC 本社:米国)より、再生可能エネルギー発電設備を展開するFW エナジー社(FW Energie B.V. 本社:オランダ、以下、FW)の株式を取得するべく株式譲渡契約を締結し、FW を子会社化することとしました。また、平成29年6月23日付で株式譲渡が実行されました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 FW Energie B.V.
事業の内容 循環流動層ボイラの製造販売を行う子会社の持株会社
② 企業結合を行った主な理由
当社がAFW の保有するCFB ボイラ事業の技術及びノウハウを取得することで、より高度な技術の提供、並びに全世界での事業展開が可能となるためであります。
③ 企業結合日
平成29年6月23日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
Sumitomo SHI FW Energia B.V.
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 ―%
企業結合日に取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 21,924百万円 |
| 取得原価 | 21,924百万円 |
なお、契約に基づく譲渡対価の確定過程にあるため、取得原価は暫定的な金額であります。
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 592百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
23,913百万円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価が未確定であり、また、取得原価の配分が完了していないため暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
取得した資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額により、発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 22,908 | 百万円 |
| 固定資産 | 3,422 | |
| 資産合計 | 26,330 | |
| 流動負債 | 25,268 | |
| 固定負債 | 2,162 | |
| 負債合計 | 27,430 |