有価証券報告書-第126期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 11:40
【資料】
PDFをみる
【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討の対象となっているものであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されております。
なお、当連結会計年度より、「中期経営計画2023」の方針を踏まえ、報告セグメントを変更しております。この変更に伴い、当社グループの報告セグメントは「機械コンポーネント」、「精密機械」、「建設機械」、「産業機械」、「船舶」、「環境・プラント」から、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」に変更いたしました。
事業区分主要製品
メカトロニクス減・変速機、モータ、インバータ、レーザ加工システム、精密位置決め装置、制御システム装置
インダストリアル
マシナリー
プラスチック加工機械、フィルム加工機械、極低温冷凍機、精密鍛造品、半導体製造装置、加速器、医療機械器具、鍛造プレス、工作機械、空調設備、防衛装備品
ロジスティックス&
コンストラクション
油圧ショベル、建設用クレーン、道路機械、運搬荷役機械、物流システム、駐車場システム
エネルギー&
ライフライン
自家発電設備、ボイラ、大気汚染防止装置、水処理装置、産業廃棄物処理設備、タービン、ポンプ、プロセス装置、反応容器、攪拌槽、食品製造機械、船舶

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更による当連結会計年度の影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
メカトロ
ニクス
インダストリアル マシナリーロジスティックス
&
コンストラクション
エネルギー
&
ライフライン
売上高
(1) 外部顧客に
対する売上高
133,446204,177301,870203,529843,0226,043849,065849,065
(2) セグメント間
の内部売上高
又は振替高
2,0691,0368949224,9203,4858,406△8,406
135,515205,213302,764204,451847,9439,528857,471△8,406849,065
セグメント利益3,10615,86913,57716,71049,2631,97851,24110151,342
セグメント資産209,050225,683310,342198,008943,08260,9961,004,07926,6051,030,684
その他の項目
減価償却費8,2176,6339,9324,30429,08566129,74629,746
のれんの償却額1,304146676212,1372,1372,137
減損損失7724,9915,76365,7695,769
持分法適用会社
への投資額
2782,6092,8882,8882,888
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
11,01012,85013,8264,16641,8511,73843,58943,589

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウェア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額101百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額26,605百万円は、当社における余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金 (投資有価証券)に係る資産等によるものです。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
メカトロ
ニクス
インダストリアル マシナリーロジスティックス
&
コンストラクション
エネルギー
&
ライフライン
売上高
(1) 外部顧客に
対する売上高
160,986230,600341,360205,061938,0065,973943,979943,979
(2) セグメント間
の内部売上高
又は振替高
1,7181,2963488344,1973,6027,798△7,798
162,704231,896341,708205,895942,2039,575951,778△7,798943,979
セグメント利益6,39219,31419,33318,19963,2362,46565,702△2365,678
セグメント資産239,082250,799320,603211,1311,021,61554,7561,076,37118,5591,094,930
その他の項目
減価償却費8,6937,56310,3103,74330,30962130,93030,930
のれんの償却額1,9171956622,7742,7742,774
減損損失2,057643742,4942,4942,494
持分法適用会社
への投資額
722,7022,7742,7742,774
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
17,72214,67913,6093,35849,3691,60750,97650,976

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウェア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△23百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額18,559百万円は、当社における余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金 (投資有価証券)に係る資産等によるものです。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国中国その他合計
411,880115,61490,412231,159849,065

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本その他合計
200,78075,024275,804


3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国中国その他合計
423,949144,340105,993269,697943,979

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本その他合計
217,96583,049301,014

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとののれんの未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社

消去
合計
メカトロ
ニクス
インダストリアル マシナリーロジスティックス
&
コンストラクション
エネルギー
&
ライフライン
当期末残高17,0471,64610,67029,36429,364

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社

消去
合計
メカトロ
ニクス
インダストリアル マシナリーロジスティックス
&
コンストラクション
エネルギー
&
ライフライン
当期末残高19,2411,51010,30331,05431,054

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。