有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討の対象となっているものであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウェア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△23百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額18,559百万円は、当社における余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金 (投資有価証券)に係る資産等によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウェア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△146百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額6,123百万円は、当社における余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金 (投資有価証券)に係る資産等によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとののれんの未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討の対象となっているものであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社は、本社及び各連結子会社別に、取り扱う製品・サービスにつきまして国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、本社及び各連結子会社の製品・サービス別のセグメントから構成されており、「メカトロニクス」、「インダストリアル マシナリー」、「ロジスティックス&コンストラクション」、「エネルギー&ライフライン」の4つを報告セグメントとしております。
| 事業区分 | 主要製品 |
| メカトロニクス | 減・変速機、モータ、インバータ、レーザ加工システム、精密位置決め装置、制御システム装置 |
| インダストリアル マシナリー | プラスチック加工機械、フィルム加工機械、極低温冷凍機、精密鍛造品、半導体製造装置、加速器、医療機械器具、鍛造プレス、工作機械、空調設備、防衛装備品 |
| ロジスティックス& コンストラクション | 油圧ショベル、建設用クレーン、道路機械、運搬荷役機械、物流システム、駐車場システム |
| エネルギー& ライフライン | 自家発電設備、ボイラ、大気汚染防止装置、水処理装置、タービン、ポンプ、反応容器、攪拌槽、食品製造機械、船舶 |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| メカトロニクス | インダストリアル マシナリー | ロジスティックス& コンストラクション | エネルギー& ライフライン | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1) 外部顧客に 対する売上高 | 160,986 | 230,600 | 341,360 | 205,061 | 938,006 | 5,973 | 943,979 | ― | 943,979 |
| (2) セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 1,718 | 1,296 | 348 | 834 | 4,197 | 3,602 | 7,798 | △7,798 | ― |
| 計 | 162,704 | 231,896 | 341,708 | 205,895 | 942,203 | 9,575 | 951,778 | △7,798 | 943,979 |
| セグメント利益 | 6,392 | 19,314 | 19,333 | 18,199 | 63,236 | 2,465 | 65,702 | △23 | 65,678 |
| セグメント資産 | 239,082 | 250,799 | 320,603 | 211,131 | 1,021,615 | 54,756 | 1,076,371 | 18,559 | 1,094,930 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 8,693 | 7,563 | 10,310 | 3,743 | 30,309 | 621 | 30,930 | ― | 30,930 |
| のれんの償却額 | 1,917 | 195 | ― | 662 | 2,774 | ― | 2,774 | ― | 2,774 |
| 減損損失 | 2,057 | 64 | ― | 374 | 2,494 | ― | 2,494 | ― | 2,494 |
| 持分法適用会社 への投資額 | 72 | ― | 2,702 | ― | 2,774 | ― | 2,774 | ― | 2,774 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 17,722 | 14,679 | 13,609 | 3,358 | 49,369 | 1,607 | 50,976 | ― | 50,976 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウェア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△23百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額18,559百万円は、当社における余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金 (投資有価証券)に係る資産等によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| メカトロニクス | インダストリアル マシナリー | ロジスティックス& コンストラクション | エネルギー& ライフライン | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1) 外部顧客に 対する売上高 | 181,431 | 224,926 | 300,315 | 143,332 | 850,004 | 4,089 | 854,093 | ― | 854,093 |
| (2) セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 1,567 | 1,161 | 467 | 685 | 3,879 | 2,460 | 6,339 | △6,339 | ― |
| 計 | 182,998 | 226,086 | 300,782 | 144,018 | 853,883 | 6,549 | 860,432 | △6,339 | 854,093 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 9,482 | 21,299 | 13,008 | △475 | 43,314 | 1,634 | 44,949 | △146 | 44,803 |
| セグメント資産 | 273,507 | 292,736 | 323,316 | 185,451 | 1,075,010 | 67,737 | 1,142,747 | 6,123 | 1,148,870 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 9,533 | 6,762 | 9,520 | 3,370 | 29,185 | 450 | 29,634 | ― | 29,634 |
| のれんの償却額 | 1,745 | 212 | ― | 704 | 2,660 | ― | 2,660 | ― | 2,660 |
| 減損損失 | ― | 3,010 | ― | 18,172 | 21,182 | ― | 21,182 | ― | 21,182 |
| 持分法適用会社 への投資額 | 77 | ― | 2,642 | ― | 2,719 | ― | 2,719 | ― | 2,719 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 12,691 | 21,169 | 6,136 | 4,442 | 44,438 | 532 | 44,969 | ― | 44,969 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、ソフトウェア関連事業、及びその他の事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△146百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額6,123百万円は、当社における余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金 (投資有価証券)に係る資産等によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 米国 | 中国 | その他 | 合計 |
| 423,949 | 144,340 | 105,993 | 269,697 | 943,979 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計 |
| 217,965 | 83,049 | 301,014 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 米国 | 中国 | その他 | 合計 |
| 299,471 | 174,926 | 85,887 | 293,808 | 854,093 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 224,659 | 33,627 | 61,790 | 320,077 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとののれんの未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社 ・ 消去 | 合計 | |||||
| メカトロニクス | インダストリアル マシナリー | ロジスティックス& コンストラクション | エネルギー& ライフライン | 計 | ||||
| 当期末残高 | 19,241 | 1,510 | ― | 10,303 | 31,054 | ― | ― | 31,054 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社 ・ 消去 | 合計 | |||||
| メカトロニクス | インダストリアル マシナリー | ロジスティックス& コンストラクション | エネルギー& ライフライン | 計 | ||||
| 当期末残高 | 19,073 | 150 | ― | ― | 19,223 | ― | ― | 19,223 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。