売上高
個別
- 2020年3月31日
- 51億5717万
- 2021年3月31日 -3.01%
- 50億178万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「包装機械」は、各種上包機・製袋充填機・箱詰機・各種ラインシステム・各種圧縮梱包機・たばこ関連機械等の製造販売をしております。「生産機械」は、各種生産ライン・組立機械・各種検査装置等の製造販売をしております。2021/06/29 13:23
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/29 13:23
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 JOHNSON & JOHNSON VISION 5,322,589 生産機械 - #3 事業等のリスク
- 当社生産機械事業は、特定顧客向け生産設備を製造しておりますが、特にJohnson&Johnson Vision Inc.社に対する売上割合が高いことや、新型コロナウイルスの影響を含めたその設備投資動向が、当社の生産機械事業、全社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/29 13:23
(3) 検収のタイミングによる期間損益への影響売上高(百万円) Johnson & Johnson Visionへの売上高(百万円) 比率(%) 2017年3月期 7,567 2,200 29.1 2018年3月期 7,600 1,833 24.1 2019年3月期 11,650 6,215 53.4 2020年3月期 12,337 6,920 56.1 2021年3月期 10,708 5,322 49.7
当社の包装機械は検収基準により、生産機械は工事進行基準、並びに検収基準により売上計上しておりますが、当社や顧客の事情等により当初予定と異なるタイミングで売上計上となる場合があり、大型案件の場合、当社の四半期会計期間末又は年度末の期間損益に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/29 13:23 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/29 13:23
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 包装機械事業におきましては、人手不足を背景とした自動化設備投資需要により全般的な受注状況は順調に推移しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により顧客の設備投資にも慎重さがみられ、先行きが見えにくい状況になっております。一方で人手不足や合理化によるコスト削減は今後も継続するものと見られ、加えて時流である「環境」「自動化」「IoT」等のキーワードに沿った設備投資も顕在化していくと思われます。2021/06/29 13:23
また、生産機械事業におきましては、海外特定顧客の設備投資動向が引続き堅調ではあるものの、その設備導入時期の変更等が当社の売上高、利益に大きく影響することとなります。また、新型コロナウイルスによる影響も懸念され予断を許さない状況が続いておりますので、最新状況の把握を含め、顧客との信頼/協業関係を更に深める必要があります。
このような状況下、当社といたしましては、まずは新型コロナウイルス対策を万全なものとしながらも、受注確保に努め、時流に合った商品開発や顧客提案を実施していくことでこの先に繋げることが喫緊の課題と認識しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各セグメント別の業績は次のとおりであります。2021/06/29 13:23
包装機械部門におきましては、新型コロナウイルスの影響から受注が減少しており厳しい状況で推移しましたが新規大型案件や環境リサイクル機器の売上が寄与したこと等から、売上高は50億1百万円(前年同期51億5千7百万円、3.0%減)となりました。
セグメント利益は、新規大型案件の開発費用負担が減少したことや、新型コロナウイルスの影響による営業活動の縮小に伴い販売費・一般管理費が減少したこと等から、前年より改善したものの、セグメント損失1千5百万円(前年同期4千7百万円の損失)となりました。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2021/06/29 13:23
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(千円) 当事業年度 売上高 4,118,218
請負契約における認識の単位は、請負契約において当事者間で合意された実質的な取引の単位に基づいております。収益総額の見積りは請負契約における対価の定めに基づいており、原価総額は実行予算を策定し、実行予算と実績を対比することにより、適時適切に原価総額の見積りの見直しを行っております。また、決算日における進捗度の見積りは原価比例法を採用しております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 7 収益及び費用の計上基準2021/06/29 13:23
(1) 売上高及び売上原価の計上基準
売上高の計上は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる請負契約については工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の請負契約については工事完成基準を適用しております。 - #10 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、重要な関連会社は東京施設工業株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2021/06/29 13:23
(単位:千円) 売上高 1,059,494 1,351,576 税引前当期純利益金額 △87,584 24,971