有価証券報告書-第65期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて2.0%減少し、37億9千9百万円となりました。これは、現金及び預金が2億8百万円、受取手形が1億6千4百万円それぞれ増加したのに対し、仕掛品が3億3千8百万円、商品及び製品が2億1千万円それぞれ減少したことなどによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて0.3%減少し、43億8千9百万円となりました。これは、投資有価証券が1億1千万円増加したのに対し、ソフトウェア仮勘定が7千7百万円、繰延税金資産が3千5百万円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて1.1%減少し、81億8千8百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて11.3%増加し、39億1千2百万円となりました。これは、前受金が4億2百万円減少したのに対し、1年内償還予定の社債が5億円、買掛金が4億3千2百万円それぞれ増加したことなどによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて28.7%減少し、15億3百万円となりました。これは、リース債務が5千7百万円増加したのに対し、社債が5億6千万円、長期借入金が1億2千1百万円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて3.7%減少し、54億1千5百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べて4.3%増加し、27億7千3百万円となりました。これは、繰越利益剰余金が6千2百万円、その他有価証券評価差額金が5千3百万円それぞれ増加したことなどによります。
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、81億8千8百万円(前年同期76億8千3百万円、6.6%増)と増加しました。
包装機械部門は、菓子・食品業界向け包装機械が好調であり、売上高51億8千5百万円(前年同期42億8千3百万円、21.0%増)となりました。
生産機械部門は、大型プロジェクトの引き合いが続いたことから、売上高30億3百万円(前年同期34億円、11.7%減)となりました。
(営業損益)
営業利益は、継続的な原価低減、経費削減に努めてまいりましたが、7千6百万円(前年同期8千8百万円、13.6%減)となりました。
(経常損益)
経常利益は、テナント収入等により1億5千8百万円(前年同期1億7千9百万円、11.4%減)となりました。
(当期純損益)
当期純利益は、環境対策引当金の繰入や法人税等の税金費用を差引き、1億2千万円(前年同期1億5千5百万円、22.4%減)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
当社のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて2.0%減少し、37億9千9百万円となりました。これは、現金及び預金が2億8百万円、受取手形が1億6千4百万円それぞれ増加したのに対し、仕掛品が3億3千8百万円、商品及び製品が2億1千万円それぞれ減少したことなどによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて0.3%減少し、43億8千9百万円となりました。これは、投資有価証券が1億1千万円増加したのに対し、ソフトウェア仮勘定が7千7百万円、繰延税金資産が3千5百万円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて1.1%減少し、81億8千8百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて11.3%増加し、39億1千2百万円となりました。これは、前受金が4億2百万円減少したのに対し、1年内償還予定の社債が5億円、買掛金が4億3千2百万円それぞれ増加したことなどによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて28.7%減少し、15億3百万円となりました。これは、リース債務が5千7百万円増加したのに対し、社債が5億6千万円、長期借入金が1億2千1百万円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて3.7%減少し、54億1千5百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べて4.3%増加し、27億7千3百万円となりました。これは、繰越利益剰余金が6千2百万円、その他有価証券評価差額金が5千3百万円それぞれ増加したことなどによります。
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、81億8千8百万円(前年同期76億8千3百万円、6.6%増)と増加しました。
包装機械部門は、菓子・食品業界向け包装機械が好調であり、売上高51億8千5百万円(前年同期42億8千3百万円、21.0%増)となりました。
生産機械部門は、大型プロジェクトの引き合いが続いたことから、売上高30億3百万円(前年同期34億円、11.7%減)となりました。
(営業損益)
営業利益は、継続的な原価低減、経費削減に努めてまいりましたが、7千6百万円(前年同期8千8百万円、13.6%減)となりました。
(経常損益)
経常利益は、テナント収入等により1億5千8百万円(前年同期1億7千9百万円、11.4%減)となりました。
(当期純損益)
当期純利益は、環境対策引当金の繰入や法人税等の税金費用を差引き、1億2千万円(前年同期1億5千5百万円、22.4%減)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
当社のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。