6331 三菱化工機

6331
2026/03/18
時価
822億円
PER 予
11.52倍
2010年以降
赤字-42.77倍
(2010-2025年)
PBR
1.94倍
2010年以降
0.41-2.75倍
(2010-2025年)
配当 予
3.03%
ROE 予
16.83%
ROA 予
9.71%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)8,33717,60325,46135,472
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円)△495△1,624△2,162△1,897
2014/06/27 11:21
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「単体機械事業」は、油清浄機、各種分離機・ろ過機、海水取水用除塵設備、攪拌機等の製品を取扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 11:21
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 3社
主要な非連結子会社
MKK EUROPE B.V.(オランダ)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 11:21
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2014/06/27 11:21
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 11:21
#6 業績等の概要
当社グループは、このような事業環境の下、期初より、営業・技術一体による受注の確保、工事の工程管理の強化並びに設計効率の改善を目的として、従来の機能別本部制からプラント・環境・機械の各事業本部制に改組しました。当社グループは、新組織の下、上記改善策への取り組みを強化するとともに、一部事業の見直し、諸経費の削減等を行ってまいりましたが、期中に業績を大幅に悪化させたことから、早期の業績改善に向けた課題把握と解決策検討、事業計画の策定を目的として、事業構造改革プロジェクトを編成し、業績改善に向けた取り組みを推進してまいりました。
当連結会計年度の売上高は、既受注の大型工事の売上寄与が前年度でほぼ終了したことに加え、前年度の受注高の減少を反映し、35,472百万円と、前連結会計年度(46,745百万円)に比べ24.1%減少いたしました。
損益面におきましては、売上高の減少による売上総利益の減少に加え、既受注の海外プラントの一部大型工事においてコスト改善ができず、工事採算のさらなる悪化を発生させたことにより、営業損失は1,813百万円(前連結会計年度1,190百万円の損失)、経常損失は1,756百万円(前連結会計年度800百万円の損失)となりました。また、特別退職金及び減損損失を特別損失として計上したことに加え、当期及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性につきまして慎重に検討した結果、繰延税金資産の一部を取崩して法人税等調整額に計上したため、当期純損失は3,718百万円(前連結会計年度987百万円の損失)となりました。
2014/06/27 11:21
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
エンジニアリング事業単体機械事業合計
外部顧客に対する売上高23,19912,27335,472
2014/06/27 11:21
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、既受注の大型工事の売上寄与が前年度でほぼ終了したことに加え、前年度の受注高の減少を反映し、35,472百万円と、前連結会計年度に比べ24.1%減少いたしました。
売上原価は、既受注の海外プラントの一部大型工事においてコスト改善ができず、工事採算のさらなる悪化を発生させたことにより、売上原価率は高止まりしましたが、売上高が減少したことにより、前連結会計年度に比べ10,768百万円減少の31,926百万円となりました。
2014/06/27 11:21
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,023百万円912百万円
仕入高1,6811,261
2014/06/27 11:21

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