経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -8億
- 2014年3月31日 -119.5%
- -17億5600万
個別
- 2013年3月31日
- -8億1300万
- 2014年3月31日 -127.18%
- -18億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)2014/06/27 11:21
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)(単位:百万円) 計 33,333 13,412 46,745 セグメント利益(△は損失)(経常利益(△は損失)) △2,419 1,619 △800 セグメント資産 15,595 13,968 29,564
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 計 23,199 12,273 35,472 セグメント利益(△は損失)(経常利益(△は損失)) △2,734 977 △1,756 セグメント資産 11,004 13,145 24,149 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/27 11:21
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は、既受注の大型工事の売上寄与が前年度でほぼ終了したことに加え、前年度の受注高の減少を反映し、35,472百万円と、前連結会計年度(46,745百万円)に比べ24.1%減少いたしました。2014/06/27 11:21
損益面におきましては、売上高の減少による売上総利益の減少に加え、既受注の海外プラントの一部大型工事においてコスト改善ができず、工事採算のさらなる悪化を発生させたことにより、営業損失は1,813百万円(前連結会計年度1,190百万円の損失)、経常損失は1,756百万円(前連結会計年度800百万円の損失)となりました。また、特別退職金及び減損損失を特別損失として計上したことに加え、当期及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性につきまして慎重に検討した結果、繰延税金資産の一部を取崩して法人税等調整額に計上したため、当期純損失は3,718百万円(前連結会計年度987百万円の損失)となりました。
エンジニアリング事業については、売上高23,199百万円(前年同期比30.4%減)、経常損失2,734百万円(前年同期は2,419百万円の損失)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業損失は1,813百万円(前連結会計年度は1,190百万円の損失)となりました。2014/06/27 11:21
セグメントの経常利益の状況は、次のとおりであります。
エンジニアリング事業では、国内においては、各種プラント・装置の営業活動と、官公庁を主要顧客とする下水処理装置の営業活動をきめ細かに展開しました。海外においては、東南アジア地域におけるプラント案件開拓に引き続き取り組みました。