営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -2億9300万
- 2017年6月30日 -35.49%
- -3億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2017/10/27 15:11
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)(単位:百万円) 計 3,323 2,681 6,005 セグメント利益(△は損失)(営業利益(△は損失)) △590 296 △293
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外政情不安等による先行き不透明感は残りましたが、海外経済の復調に伴う輸出の増加、国内における雇用・所得環境の改善が続く中、個人消費及び民間設備投資にも持ち直しの動きが見られ、企業の景況感が改善する等、景気は緩やかな回復基調が続きました。2017/10/27 15:11
このような事業環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、5,413百万円と前年同四半期に比べ9.8%の減少となりました。損益面におきましては、売上高の減少による売上総利益の減少により、当第1四半期連結累計期間における営業損失は397百万円(前年同四半期は293百万円の損失)、経常損失は307百万円(前年同四半期は458百万円の損失)となりました。また、繰延税金資産を計上した結果、法人税等調整額がマイナスとなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,150百万円(前年同四半期は310百万円の損失)となりました。
なお、当社グループでは、売上高が上半期に比べ下半期に、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に偏る傾向があります。