訂正四半期報告書-第94期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/10/27 15:11
【資料】
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【項目】
25項目

有報資料

(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外政情不安等による先行き不透明感は残りましたが、海外経済の復調に伴う輸出の増加、国内における雇用・所得環境の改善が続く中、個人消費及び民間設備投資にも持ち直しの動きが見られ、企業の景況感が改善する等、景気は緩やかな回復基調が続きました。
このような事業環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、5,413百万円と前年同四半期に比べ9.8%の減少となりました。損益面におきましては、売上高の減少による売上総利益の減少により、当第1四半期連結累計期間における営業損失は397百万円(前年同四半期は293百万円の損失)、経常損失は307百万円(前年同四半期は458百万円の損失)となりました。また、繰延税金資産を計上した結果、法人税等調整額がマイナスとなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,150百万円(前年同四半期は310百万円の損失)となりました。
なお、当社グループでは、売上高が上半期に比べ下半期に、また、第2四半期連結会計期間末及び連結会計年度末に偏る傾向があります。
セグメントの業績は次のとおりであります。
エンジニアリング事業については、売上高3,079百万円(前年同四半期比7.3%減少)、営業損失601百万円(前年同四半期は590百万円の損失)となりました。
単体機械事業については、売上高2,334百万円(前年同四半期比13.0%減少)、営業利益203百万円(前年同四半期比31.4%減少)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、47百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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