- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| 減価償却費 | 137 | 437 | 575 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 179 | 345 | 524 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| 減価償却費 | 159 | 434 | 593 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 563 | 454 | 1,017 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2022/06/29 11:52- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として社有車及び三次元測定機であります。
2022/06/29 11:52- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 31~50年
機械装置及び運搬具 4~9年
ロ.無形固定資産
定額法
なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法
ハ.リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法2022/06/29 11:52 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
(2) 担保に供している有形固定資産は、次のとおりであります。
(下記の内容は全て工場財団抵当を示しております。)
2022/06/29 11:52- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/29 11:52 - #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 減価償却累計額
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 11,927 | 百万円 | 12,132 | 百万円 |
2022/06/29 11:52- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/29 11:52- #8 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において、本社営業事務所(神奈川県川崎市)の移転を決議したことから、将来使用見込みのなくなった固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(69百万円)として計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、移転予定時までの減価償却費相当額として算定しております。
2022/06/29 11:52- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態におきましては、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,316百万円減少の50,521百万円となりました。流動資産は、現金及び預金の増加4,179百万円、仕掛品の増加102百万円等がありましたが、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度は「受取手形及び売掛金」)の減少5,346百万円等の影響により、前連結会計年度末に比べ1,388百万円減少し、35,301百万円となりました。
固定資産は、繰延税金資産の減少194百万円、株式を売却したこと等による投資有価証券の減少293百万円等がありましたが、本社事務所の開設に伴う有形固定資産の増加183百万円、会計システムの更新等に伴う無形固定資産の増加111百万円、主として本社事務所の敷金を計上したことによる投資その他の資産のその他の増加228百万円等の影響により、前連結会計年度末に比べ71百万円増加し、15,219百万円となりました。
負債は、電子記録債務の増加1,643百万円等がありましたが、支払手形及び買掛金の減少4,180百万円、未払法人税等の減少384百万円、退職給付に係る負債の減少400百万円等の影響により、前連結会計年度末に比べ3,336百万円減少し、23,213百万円となりました。
2022/06/29 11:52- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産処分損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた25百万円は、「固定資産処分損」16百万円、「その他」9百万円として組替えております。
2022/06/29 11:52- #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の除却等
当連結会計年度における重要な設備の除却の計画は次のとおりであります。
(注)1.当連結会計年度において、四日市工場(三重県四日市市)の工場機能廃止と工場内の倉庫及び事務所棟の建替を決議したことから、将来使用見込みのなくなった固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(92百万円)として計上しております。
2.四日市工場の工場機能は、当社鹿島工場(茨城県神栖市)及び三菱化工機アドバンス㈱北九州工場(北九州市八幡西区)に移転・集約しており、除却による能力の減少はありません。2022/06/29 11:52 - #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 期首残高 | 120 | 百万円 | 120 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | | 188 | |
| 時の経過による調整額 | 0 | | 0 | |
2022/06/29 11:52- #13 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りへの影響)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、一部で人の移動制限、物流の停滞による工程の遅延、工期延長が発生しております。当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響が翌連結会計年度も一定期間にわたり継続するものと仮定し、固定資産、繰延税金資産の評価等の会計上の見積りを行っております。ただし、感染拡大の収束時期が長期化する等により、翌連結会計年度以降の業績に影響を与える可能性があります。
2022/06/29 11:52- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
2022/06/29 11:52- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
仕掛品……………………個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/29 11:52