営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 77億9600万
- 2020年3月31日 +3.27%
- 80億5100万
個別
- 2019年3月31日
- 19億4000万
- 2020年3月31日 +20.82%
- 23億4400万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社は、「最良の技術をもって産業の発展と環境保全に寄与し、社会に貢献する」、「市場のニーズを先取りし、最良の商品とサービスを顧客に提供する」、「創意と活力によって発展し、豊かで働きがいのある企業をめざす」ことを企業理念として定めております。当社はこの企業理念の下、工場での製造技術を基盤とし単位操作技術を駆使した機械、装置の開発から設計、製造を行い、プロセス開発を手がけ、それら機械や装置、プロセスを核にしたプラントエンジニアリングを行い、さらには、そのメンテナンスや維持管理、運転管理をお客様に提供し、産業の発展と環境保全に寄与することで社会貢献を果たしております。これらの当社および当社グループが提供する一連のサービスは、開発・設計・調達・製造・建設・アフターサービスといった当社および当社グループのバリューチェーンによって成せるものであり、このバリューチェーンを有することが当社の強みであり、特徴であると認識しております。2020/06/24 12:45
当社グループは、上下水道設備を主要マーケットとする水環境事業と、化学、鉄鋼、食品等の産業用設備および廃液、固形廃棄物処理や二次電池製造関連設備等の環境・エネルギー関連設備を主要マーケットとする産業事業の2つを主たる事業領域と捉えております。当社グループは両事業における持続的な成長を目指すために、「経営基盤の強化」「成長戦略の推進」を基本方針とした中期経営計画(2019年4月~2022年3月)を策定・公表し、事業活動を展開してまいりました。数値目標は、2022年3月期の連結売上高1,100億円、連結営業利益80億円、親会社株主に帰属する当期純利益54億円、自己資本利益率(ROE)7%以上の達成を目指してまいります。
ハ. 会社の支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務および事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組み - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント売上高の調整額△384百万円は、セグメント間取引の消去によるものであります。2020/06/24 12:45
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
4 セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷・製本、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント売上高の調整額△383百万円は、セグメント間取引の消去によるものであります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
4 セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。2020/06/24 12:45 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/24 12:45
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 役員の報酬等(連結)
- b.社内取締役の報酬2020/06/24 12:45
社内取締役は、当社の持続的な成長および中長期的な企業価値向上に向けて職責を負うことから、役位に応じた「基本月額報酬」および「譲渡制限付株式報酬」と、中期経営計画を目標とした業績およびその達成度合いを勘案して決定される「業績連動報酬」によって構成されております。「業績連動報酬」は、本業の利益水準を示す連結営業利益に連動しておりますが、具体的には当該年度の連結営業利益の計画を基準としつつ、前事業年度の計画達成度合いを勘案して取締役会において決定しております。なお、2020年3月期の基本月額報酬:業績連動報酬:譲渡制限付株式報酬の構成比率は概ね53:35:12となりました。
c.社外取締役の報酬 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/06/24 12:45
当社グループでは、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を重要な経営指標と位置付け、2021年3月期の営業利益55億円の達成を目標としております。また、2022年3月期には、自己資本利益率(ROE)として7%以上を目標といたします。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題2019年3月期(実績) 2020年3月期(実績) 2021年3月期(目標値) 営業利益 7,796百万円 8,051百万円 5,500百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 4,996百万円 5,696百万円 3,600百万円 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は以下のとおりとなり、創業以来初めて売上高が1,000億円を超え、損益面でも過去最高益を記録しました。2020/06/24 12:45
受注高は814億97百万円(前期比24.3%減)、売上高は1,003億33百万円(前期比2.6%増)となりました。また、損益面につきましては、営業利益は80億51百万円(前期比3.3%増)、経常利益は84億59百万円(前期比4.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は56億96百万円(前期比14.0%増)となりました。
*1:PFI(Private Finance Initiative)