有価証券報告書-第161期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、毎期の業績、新規投資、連結配当性向等を総合的に勘案しながら、安定配当に努めることを利益配分の基本方針としております。
2023年4月からの中期経営計画期間(2023年4月~2027年3月)におきましては、事業計画に基づくキャピタルアロケーションを策定し、営業キャッシュ・フローと投資有価証券等の資産売却額を原資に、企業価値向上のための投資や株主還元を実施することとしております。なお、M&A等の大型新規投資については、原則外部調達を実施いたします。
中期経営計画における株主還元の水準といたしましては、総還元性向50%以上、配当性向40%以上を目標とし、安定的な配当と継続的な増配に努めるとともに、機動的な自己株式の取得にも取組んでまいります。
なお、当社は、機動的な配当政策および資本政策の遂行を図るため、剰余金の配当、自己株式の取得等を株主総会のほか、取締役会の決議により行うことができる体制を整えております。
当事業年度の期末配当につきましては、本年3月23日開催の取締役会において1株当たり5円の増配と5円の記念配当を実施することを決議し、5月25日開催の取締役会において1株当たりの期末配当を25円と決定いたしました。これにより当事業年度の配当額は、中間配当金、記念配当を含め1株当たり40円となります。
(注) 1 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
2 当社は、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
3 当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
4 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
2023年4月からの中期経営計画期間(2023年4月~2027年3月)におきましては、事業計画に基づくキャピタルアロケーションを策定し、営業キャッシュ・フローと投資有価証券等の資産売却額を原資に、企業価値向上のための投資や株主還元を実施することとしております。なお、M&A等の大型新規投資については、原則外部調達を実施いたします。
中期経営計画における株主還元の水準といたしましては、総還元性向50%以上、配当性向40%以上を目標とし、安定的な配当と継続的な増配に努めるとともに、機動的な自己株式の取得にも取組んでまいります。
なお、当社は、機動的な配当政策および資本政策の遂行を図るため、剰余金の配当、自己株式の取得等を株主総会のほか、取締役会の決議により行うことができる体制を整えております。
当事業年度の期末配当につきましては、本年3月23日開催の取締役会において1株当たり5円の増配と5円の記念配当を実施することを決議し、5月25日開催の取締役会において1株当たりの期末配当を25円と決定いたしました。これにより当事業年度の配当額は、中間配当金、記念配当を含め1株当たり40円となります。
(注) 1 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
2 当社は、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
3 当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
4 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年10月27日 取締役会決議 | 662 | 15.00 |
| 2023年5月25日 取締役会決議 | 1,103 | 25.00 |