四半期報告書-第158期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(追加情報)
| 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
| (固定資産の売却および特別利益の計上について) 2019年2月27日に公表しましたとおり、当社市川工場閉鎖後の跡地において三井不動産株式会社と共同で物流施設を開発することに伴い、土地を信託受益権化し、2019年3月期および2022年3月期(物流施設の竣工時)の2度にわたり、その権利の一部を売却いたします。 当該固定資産(信託受益権)の売却に伴う売却益につきましては、2019年3月期において27億円を「固定資産売却益」として特別利益に計上しております。2022年3月期においては約53億円を「固定資産売却益」として特別利益に計上する予定です。 (1) 売却先 三井不動産株式会社 (2) 売却対象の土地 千葉県市川市塩浜 (3) 土地面積 82,616㎡ (4) 売却後の用途 物流施設 なお、売却額および売却対象の面積については、売却先との守秘義務および要請により公表を控えさせて頂きます。 (解体撤去引当金繰入額(特別損失)の計上について) 物流施設の建設を進める上で、既存建物等の解体撤去費用等が発生することをお知らせしておりますが、今般、計画検討の進捗に伴い、その解体撤去費用等の見通しが立ったことにより、1,122百万円を「解体撤去引当金繰入額」として計上しております。 |