四半期報告書-第161期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社による株式取得)
当社の連結子会社である月島テクノメンテサービス株式会社は、2022年8月31日開催の取締役会において、武蔵野環境整備株式会社の全株式を取得して子会社化(当社の孫会社化)することを決議し、2022年10月3日に株式を取得しております。
1.株式取得の目的
国内の上下水道事業においては、インフラの普及に伴い維持管理が必要な施設が増加する一方、従事する技術者の高齢化が進んでいることから、施設の運転管理については民間委託の導入が進んでおります。当社グループにおいては、上下水道施設向けの機器・プラントの納入実績に加え、維持管理や事業運営に関しても多くの実績を有しており、お客様が抱える上下水道事業の課題に対応するため数多くの運転管理業務やPFI、DBO事業などを手掛けてまいりました。
武蔵野環境整備株式会社は、1977年の創立以来、埼玉県内の下水道関連施設を中心に維持管理業務を行っており、大規模下水処理場等の運転管理も受託していることから豊富な経験を有しております。当社グループでは、同社を迎え入れることで運転管理事業を拡大し、事業基盤の安定化とさらなる成長を目指してまいります。
2.株式取得の相手会社の概要
① 商号 武蔵野環境整備株式会社
② 事業内容 下水道施設の維持管理、薬品・消臭剤の販売
③ 資本金 20百万円
3.株式取得の時期
株式取得日 2022年10月3日
4.取得する株式数および取得後の所有株式の状況
① 取得する株式の数 40,000株
② 取得後の持分比率 100%
※取得価額につきましては、当事者間の合意により非公表としておりますが、第三者による評価額を基に、適正価額を算出しております。
(連結子会社による株式取得)
当社の連結子会社である月島テクノメンテサービス株式会社は、2022年8月31日開催の取締役会において、武蔵野環境整備株式会社の全株式を取得して子会社化(当社の孫会社化)することを決議し、2022年10月3日に株式を取得しております。
1.株式取得の目的
国内の上下水道事業においては、インフラの普及に伴い維持管理が必要な施設が増加する一方、従事する技術者の高齢化が進んでいることから、施設の運転管理については民間委託の導入が進んでおります。当社グループにおいては、上下水道施設向けの機器・プラントの納入実績に加え、維持管理や事業運営に関しても多くの実績を有しており、お客様が抱える上下水道事業の課題に対応するため数多くの運転管理業務やPFI、DBO事業などを手掛けてまいりました。
武蔵野環境整備株式会社は、1977年の創立以来、埼玉県内の下水道関連施設を中心に維持管理業務を行っており、大規模下水処理場等の運転管理も受託していることから豊富な経験を有しております。当社グループでは、同社を迎え入れることで運転管理事業を拡大し、事業基盤の安定化とさらなる成長を目指してまいります。
2.株式取得の相手会社の概要
① 商号 武蔵野環境整備株式会社
② 事業内容 下水道施設の維持管理、薬品・消臭剤の販売
③ 資本金 20百万円
3.株式取得の時期
株式取得日 2022年10月3日
4.取得する株式数および取得後の所有株式の状況
① 取得する株式の数 40,000株
② 取得後の持分比率 100%
※取得価額につきましては、当事者間の合意により非公表としておりますが、第三者による評価額を基に、適正価額を算出しております。