有価証券報告書-第142期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主尊重の立場から、株主利益の遵守かつ安定した配当を実施することが経営の最重要課題であると認識しております。
また、当社は収益状況、財務体質の強化、ならびに将来的な事業展開に備えるための内部留保等を総合的に勘案し、安定的な配当を実現していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社の配当につきましては、誠に遺憾ながら昭和46年9月期より長年にわたり無配を継続しており、株主の皆様に
は大変ご迷惑をおかけしてまいりました。
この度、当社は、昨年度後半より実施したプロジェクト収益管理等による収益改善や低収益案件の減少などで、黒
字定着のための企業体質改善策が推進され、これに加え、太陽光関連事業の新規事業の拡大により前期は黒字へ転換し、さらに当期は、前期に比べ収益が大幅に伸長いたしました。
このことから、当社の業績の安定と財務体質の改善が図られ、復配の目途がついたものと判断いたすとともに、今
後の事業展開等を勘案いたしまして、当期の期末配当につきましては、1株当たり2円といたしました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定
めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は収益状況、財務体質の強化、ならびに将来的な事業展開に備えるための内部留保等を総合的に勘案し、安定的な配当を実現していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社の配当につきましては、誠に遺憾ながら昭和46年9月期より長年にわたり無配を継続しており、株主の皆様に
は大変ご迷惑をおかけしてまいりました。
この度、当社は、昨年度後半より実施したプロジェクト収益管理等による収益改善や低収益案件の減少などで、黒
字定着のための企業体質改善策が推進され、これに加え、太陽光関連事業の新規事業の拡大により前期は黒字へ転換し、さらに当期は、前期に比べ収益が大幅に伸長いたしました。
このことから、当社の業績の安定と財務体質の改善が図られ、復配の目途がついたものと判断いたすとともに、今
後の事業展開等を勘案いたしまして、当期の期末配当につきましては、1株当たり2円といたしました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定
めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年6月28日 定時株主総会決議 | 22,766 | 2 |