当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -80億7437万
- 2014年3月31日
- 128億7287万
個別
- 2013年3月31日
- -86億8720万
- 2014年3月31日
- 128億675万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 9:14
2.重要な訴訟事件等第1四半期連結会計期間自平成25年4月1日至平成25年6月30日 第2四半期連結会計期間自平成25年7月1日至平成25年9月30日 第3四半期連結会計期間自平成25年10月1日至平成25年12月31日 第4四半期連結会計期間自平成26年1月1日至平成26年3月31日 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 177.89 7.28 △9.10 △28.70
当社は、平成25年5月9日付にて、三菱重工印刷紙工機械株式会社から特許侵害による訴訟の提起(控訴)を受けておりますが、権利の侵害がない旨を主張し、知的財産高等裁判所にて係争中であります。(損害賠償請求額 45百万円) - #2 業績等の概要
- しかしながら、事業改革や各種経費の削減および原価の低減活動を推進したものの売上高の確保および売価の低下をカバーすることができず、経常損失は29億9千7百万円(前期は経常損失49億3千5百万円)と、前期との比較では改善したものの引き続き経常損失の計上となりました。一方で、保有資産の有効活用および財務基盤の強化のため、特別利益として平成25年4月に旧玉川製造所第一工場(以下、第一工場といいます)跡地を、平成25年7月にTKS武蔵小杉ビルを売却したこと等による固定資産売却益208億3千7百万円、保有上場株式の売却による投資有価証券売却益10億8千2百万円の合計219億2千万円を計上いたしました。他方、特別損失として印刷機械関連事業の固定資産の減損損失7億1千4百万円、工場跡地等の土壌処理費用として環境対策引当金繰入額27億9千6百万円、投資有価証券売却損2億2千7百万円等の合計39億1千1百万円を計上いたしました。2014/06/30 9:14
その結果、当期純利益は128億7千2百万円(前期は当期純損失80億7千4百万円)と大幅な改善となりました。
セグメント別・部門別の状況は次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注) 前事業年度年度は、税引前当期純損失のため注記を省略しております。2014/06/30 9:14
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失のため注記を省略しております。2014/06/30 9:14
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/30 9:14
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/06/30 9:14
当連結会計年度末における純資産の残高は、145億40百万円(前年同期は21億33百万円)となり、124億6百万円増加しました。当期純利益の計上で利益剰余金が増加(△109億15百万円から19億57百万円へ128億72百万円増加)した事が主な要因であります。
(2) 経営成績の分析 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益又は当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益又は当期純損失金額2014/06/30 9:14
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 連結損益計算書上の当期純利益又は当期純損失(△)(千円) △8,074,374 12,872,878 普通株主に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) △8,074,374 12,872,878 普通株式に帰属しない金額(千円) ― ―
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、0.66円増加しております。