有価証券報告書-第160期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
共通支配下の取引等
連結子会社間の合併
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
・結合企業(存続会社)
企業の名称:東機エレクトロニクス株式会社
事業の内容:印刷システムのソフトウェア製作及びハードウェア開発・製造
・被結合企業(消滅会社)
企業の名称:株式会社東機サービス
事業の内容:輪転機のアフターサービス
② 企業結合日
平成28年4月1日
③ 企業結合の法的形式
東機エレクトロニクス株式会社を存続会社とし、株式会社東機サービスを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社東機システムサービス(当社の連結子会社)
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社グループは、新聞印刷業界の設備投資が底入れしつつあるものの厳しい事業環境が続いているなか、市場の変化及び顧客ニーズに迅速に対応し、連結子会社である東機エレクトロニクス株式会社と株式会社東機サービスを合併することにより効率的な組織への転換を図り、当社グループの成長につなげていくことを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
連結子会社間の合併
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
・結合企業(存続会社)
企業の名称:東機エレクトロニクス株式会社
事業の内容:印刷システムのソフトウェア製作及びハードウェア開発・製造
・被結合企業(消滅会社)
企業の名称:株式会社東機サービス
事業の内容:輪転機のアフターサービス
② 企業結合日
平成28年4月1日
③ 企業結合の法的形式
東機エレクトロニクス株式会社を存続会社とし、株式会社東機サービスを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社東機システムサービス(当社の連結子会社)
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社グループは、新聞印刷業界の設備投資が底入れしつつあるものの厳しい事業環境が続いているなか、市場の変化及び顧客ニーズに迅速に対応し、連結子会社である東機エレクトロニクス株式会社と株式会社東機サービスを合併することにより効率的な組織への転換を図り、当社グループの成長につなげていくことを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。