有価証券報告書-第127期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/24 11:40
【資料】
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【項目】
166項目
※9 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
用途会社名及び場所種類減損損失額
表面処理分野製造設備等フロン社
ドイツ連邦共和国 アルテナ
機械装置及び運搬具等40百万円
のれん等オメガ・シントー・ファンドリー・マシナリー社
イングランド ピーターバラ
のれん等152百万円
合計192百万円

当社グループでは、減損会計の適用にあたり、当社については基本的に事業別に資産のグルーピングを行っておりますが、1つの事業所で複数の事業を営んでいる事業所の資産のうち特定の事業に関連付けられない資産については関連する各事業の共用資産として、本社、販売拠点及び社宅等については全社共用資産として、他に賃貸している資産は賃貸資産として、現在未稼働で今後も事業の用に供する予定のないものについては遊休資産としてグルーピングしております。
子会社についても、製造拠点については原則として事業別に資産のグルーピングを行っておりますが、販売拠点及び販売会社については連結グループ全体の共用資産としてグルーピングを行っております。
フロン社の表面処理分野製造設備等は、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、回収可能価額を零として減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具30百万円、無形固定資産7百万円、その他2百万円であります。
のれん等については、オメガ・シントー・ファンドリー・マシナリー社の収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その内訳は、のれん81百万円、無形固定資産70百万円であります。回収可能価額は使用価値等により測定しており、将来キャッシュフローを16.4%で割引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。

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